17日セントラルリーグクライマックスシリーズ13ファイナルステージ第2戦

巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

3対0で巨人が菅野投手の完封で前田健太投手に投げ勝ち日本シリーズ進出に王手を掛けた。

試合は巨人先発菅野投手、広島先発前田健太投手の投げ合いで始まり、

3回に巨人は2番寺内選手の3ランで先制すると

先発菅野投手が8回まで広島打線にヒット1本しか与えない素晴らしい投球をするが

9回に広島が1死満塁のチャンスを作られる。

しかし菅野投手は最後まで落ち着いた投球で広島打線に得点を許さず勝利し

対戦成績を3勝0敗として日本シリーズ出場に王手を掛けた。

これで巨人はエース前田健太投手攻略して日本シリーズへあと1勝とした。
この試合が広島にとって希望を繋げる試合になるはずだったが

まさか前田投手が2番の寺内選手に3ランを屈する事になるとは本人も思わなかっただろうし、

巨人ファンもまさか寺内選手がこれだけの大仕事をするとは誰も思わなかった。

それだけ値千金の3ランだった訳で今日の菅野投手であればこの3点で十分の内容だった。

8回まで完ぺきな投球で広島打線につけ入る隙を与えなかった事で

リリース陣を休養させる事に成功した。

これで巨人はあと1勝で日本シリーズ2年連続出場が決まる。

果たして広島はこのまま終わるのか?

第3戦に注目だ。

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