5日Jリーグ13第28節が行われ、

アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで14位サガン鳥栖と対戦し、

3対1でMF成岡、FW岡本、FW堅碁のゴールで鳥栖に勝利し

12勝4分12敗勝ち点40得失点差0で暫定9位に浮上した。

上位進出の為には絶対に勝たなければならなかった

この試合で新潟は運動量豊富な鳥栖相手に荒れた試合を制して1桁順位まで浮上した。

上位進出にはホーム全勝する位でなければまず達成できない状況なので

現在5連勝中のホーム残り4試合全て理勝利して勝ち点49、

そしてアウエー残り3試合で最高勝ち点9を上乗せできる。

現時点でリーグ戦で3位以内に入る事は極めて困難ではあるものの

最後まで可能性ある限り上位を目指していく事になる。

ここまで勝っても勝っても順位が上がらない状況が続いただけに

ここから勝つ事で少しでも順位が浮上する事で上位が見えてくるところまできた。

昨年鳥栖戦では非常に苦しい思いをした試合だったけれど、

この試合では昨年の苦しい思いから嬉しい思いへと変わった試合だった。

ネバーギブアップ!

最後まで目指せるところまで行こうと目指す試合を振り返りたい。

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アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−2−2

GK東口

DF

右SB尚紀 CB舞行龍 CB大井 左SBジンス

MF

ボランチ 三門 レオ

右SH成岡 左SH亜土夢

FW 岡本 堅碁

現ベストメンバーで試合はスタートした。

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前半鳥栖の激しい運動量に新潟は苦しいシーンが続く。

この試合は鳥栖のラフなプレーから荒れ模様の展開を見せた訳だけれど、

元々鳥栖は戦力的に厳しいチームなので1人1人が激しいチャージをしていかないと

成り立たない訳で最初から激しく来るのは十分予想できた。

それに最初は選手達のエキサイトしてしまったが

均衡を破ったのは前半30分MF成岡のシュートをGK林がこぼしたところを

さらに詰めて新潟が先制する。

しかし鳥栖も前半39分にロングボールからFW池田のゴールで

同点に追いつかれてしまい前半は1対1で折り返す事になった。

前半で警告3枚をもらっただけに大荒れな試合になってしまったが、

後半は冷静になった事で次第にペースを取り戻す事になった。

後半新潟は最初こそ押されたものの、

MF三門に代わってMF本間が入った事でボランチが落ち着き、

後半24分FW堅碁が相手DFから奪いそのままクロスしたボールを

FW岡本が決めて勝ち越しに成功すると、

後半35分にはDFジンスのクロスにFW堅碁が決めてリードを広げると

最後は鳥栖のロングボールに若干苦しんだものの落ち着いて

DF陣が処理しそのまま逃げ切った新潟が

昨年の勝ち点40に到達し順位も暫定ながら9位に浮上した。

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鳥栖がDF2人出場停止という事も大きかったけれど、

今の新潟は攻撃の形が確りしているので

リードを1度奪うと自分たちのペースでサッカーを展開する事ができる。

前半こそ鳥栖の運動量に苦しんだけれど、

後半は相手の運動量が落ちたところを確り突いて隙を見逃さなかった。

今季の新潟は先制した試合は10勝2分1敗と圧倒的な結果を残している。

逆に先制されるとこの逆になるのだが

それだけ先制した試合は優位に運べているという事だし、

それだけの確りした守備があってこそのこの成績なので

昨年のように先制しなければ勝てなかった事を思えば

今は得点力が以前に戻った事そのものが実に大きい。

昨年はとにかく点が取れなかっただけに取れる形が確りしただけで

これだけ戦えるという事を選手達は試合を重ねる事で実感していると思う。

開幕から8試合得点を取る事に苦しんだが、今はもうその時のチームじゃない。

まだまだ課題も多いけれど、着実にチームは成長し、

そして来季へ向けて大きな進化を遂げようとしている。

もちろんまだACLを諦めた訳じゃないし、

天皇杯を制覇すればACLへ行けるのでリーグ戦は行けるところまで行って、

天皇杯でACLを獲る事が今の目標だ。

次節は天皇杯で2週間後になるけれど、

次は天皇杯3回戦大分戦となる。

既にJ2降格が決まったチームだが、

そのチームに唯一リーグ戦で白星を献上した事を忘れてはいない。

過去7年勝利していない相手なので

今は例え来季J2のチームでも今はJ1のチームであり、

新潟にとっては侮れない相手だという事を忘れてはならない。

武蔵、ジンスが代表で不在だが残った選手でリーグ戦のリベンジを確り果たしたい。

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