11日ドラマ「Woman」最終話を視聴した。

今回は小春のドナーと適合するか栞はドナー検査を受ける。

ドナー検査を受けた栞に対して小春は当初は適合しても

拒否する姿勢を示すがそれを信の遺品を見た小春が信が生きている時に

紗千と栞と解り合ってほしいという気持ちを小春に伝えていた事を思い出し

小春はどんなに受け入れ難い事であろうと小春は望海と陸のために

栞のドナーが適合した場合手術を受ける決意を固める。

そして栞のドナー検査の結果適合した。

小春は手術前に紗千と子供時代の事を話して親子としての時間を取戻し

小春は手術が成功して望海と陸の元に戻ってきたシーンがメインだった。

ストーリー

その日、小春、望海、陸、そして紗千、健太郎はいつものように明るく

穏やかな朝食の時間を過ごす。

しかし、紗千と健太郎は内心、気が気ではなかった。栞が

受けた骨髄適合検査の結果が出る日だったからだ。

祈るような思いの紗千と健太郎。

しかし小春は、もし栞の骨髄が適応したとしても提供を受けることはできない、

と紗千にきっぱり告げるのだった。

そんな折、由季が段ボール箱を抱えてやって来る。

中には預けていた信の遺品の数々が入っていた…。

以上日テレWomanHPより


今回は栞がドナー適合検査を受ける事になり小春の最後の望みを掛ける。

しかし小春は例えドナーが適合しても栞からの提供を受けないと当初は拒む。

まあ無理もないけれど栞は信を殺した相手という訳で

いくら適合しても小春には受け入れ難いものだった。

しかしその気持ちを変えさせたのは信だった。

小春は信が生きていた時の事を思い出しながら子供達の為に何ができるのか?

というのを語り合った事があった。

そして小春は子供達の為に生きる事を選択肢受け入れ難い事ではあったが

子供達の為に栞のドナーが適合したら受け入れる事を決意した。

そして検査結果の結果栞のドナーは適合し小春は栞からドナーの提供を受ける。

そしてその直前には小春は紗千とこれまでの空白の20年間を埋めるべく

子供時代の事をそれぞれ話し合い小春は20年の空白の時間を取り戻した。

そして小春は手術に成功し半年以上に渡る入院生活を経て

再び望海と陸の元に戻ってきたのだった。

その後小春は紗千らと暮らしていくのかは正直分らないけれど

自らの病気によって親子の距離を縮めて行った時、

そして小春は将来望海と陸が栞が信にした事を知った時にどう思うのか?

という部分についても栞が小春を救ってくれた事で

栞が贖罪の道を歩んでいる事を解ってもらえるのではないかという気持ちになっている。

確かに殺した相手であり救ってくれた間でもある。

その葛藤は実に難しいものだけれどそれは当人たちの中で解決するしかない事だ。

身内になればそれは身内で解決するしかない。

部外者からでは特定の場所にいるなとは言えても家族の中にいるなとは言えない。

家族は家族の中で解決するしかない。

この3か月間実に難しい現実を観続けてきた訳だけれど、

このケースでは親子の絆を取り戻す姿が描かれているが、

そんなきれいごとばかりじゃない事もわかってほしいところだ。

全ての親族が円満になれるとは限らない訳で、

このケースはなれたケースであるだけで中には

本当に生活保護で救わなければならない人もいる現実を知ってほしいものだ。

次のクールもこの枠を続投します。

多くの皆様は倍返しへ移ってしまう訳ですけれど、

私は他と違った方向で竹内のドラマを観る予定です。

労働基準監督署を舞台にしたドラマなので現在の労働実態が描かれていく訳ですけれど、

そこからわかる会社の常識度についてレビューして行ければと思います。

このドラマ枠では珍しく2日スタートという事でかなり早い始動ですが

裏には倍返しが待っている事を踏まえると少しでも平均視聴率を稼いでおこう

という事だと思いますしスタートダッシュで注目をされる事を狙っていると思います。

まあとはいえ倍返しが始まったら1人ゆっくり視聴していると思いますので

その時お付き合うする人がいたら実況ツイートするかもしれません。

しばらくの休息後再びこの枠でお会いしましょう。

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