8日(日本時間9日)国際オリンピック委員会(IOC)はブエノスアイレスで総会を開き

2020年東京五輪の実施競技の残り1枠にレスリングが決まり

初回大会から続く伝統競技の残留が決まった。

レスリングは2020年からの実施競技から突如外されて改革を迫られていた。

レスリングと争っていた野球とソフト、スカッシュは実施競技に選ばれなかった。

これで2020年の実施競技が決まり各競技での強化が本格的に始まる。
一体どうしてレスリングが外されたのか?という疑問が当初から拭えない決定だったけれど

普通にレスリングは49票、野球とソフトは24票、スカッシュは22票という結果だったので

この3競技が争えば当然こういう結果になる事は明確だったのではないかと思う。

レスリングは世界各国で通用する競技であり1回大会から続く伝統競技、

一方野球とソフトは単独では復帰できないという事で統合して復帰を目指したが

野球の本場アメリカMLBが非協力体制であり、

アメリカ国内の人気競技に過ぎないという事もあり

日本などがいくら頑張ってもプロで出場する意義がどうしても薄れてしまう。

もしレスリングがなければ野球とソフトの復帰はあったかもしれないと思うと

野球とソフトが争う競技でわざとレスリングを選んだという意図を勘ぐってしまう。

スカッシュについてはテニスがあるのでどうしても実施競技に入れる意図が見当たらない。

ただ決まってしまった事は仕方ないので野球とソフトが

将来復帰できるまで国際大会で競技人口を増やしていく事が必要だろう。

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