7日第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会

2回戦が全国各地で行われ、

アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで新潟経営大学と対戦し、

4対2で延長戦までもつれ込み一時は逆転を許す大失態を演じるも

そこから目を覚まして3ゴールで逆転して3回戦進出を決めた。

2年連続JFL以下に敗れるという失態を犯している新潟にとって

またも大学生にあわや逆転負けという失態寸前を演じてしまい

これから勝ち上がるためには更なる引き締めが必要だ。
2年連続ジャイアントリキングゴール賞を献上している新潟にとって

3年連続失態は絶対に許されない中で迎えた天皇杯2回戦は

またも大失態を演じるというゴールデンゴール方式だったら

2回戦敗退という状況まで追い込まれた。

確かに相手はJ1新潟相手という事で守備をがっちり固めてカウンターという戦術にしてくる事は

嫌というほど解っていた訳でそのカウンターさえ封じればまず失点はしない訳です。

しかし数少ないチャンスにDFが振り切られGKが防げないという失態は

あまりにもお粗末というしかありません。

しかも延長前半のゴールはDF水輝が止めなければならないところを

アッサリ抜かれるようでは今シーズン残りの試合で出番はないものと思った方が良いし、

GK黒河も大学生相手に2失点では東口が故障や出場停止にならない限り出番はないだろう。

そしてこの相手に警告4枚も献上する事そのものも一体何やっているのか?と問いたい。

天皇杯はトーナメントなので2枚目の警告で出場停止だ。

勝ち進めば更なる強豪と戦わなければならない中でジンス、ホージェルの警告は頂けない。

これがJ1相手なら仕方ない面はあるけれど、大学生相手に警告4枚は反省だ。

そして堅碁が柳下監督の逆鱗に触れて交代させられたらしいが

これは相手を舐めて掛かった姿勢が柳下監督の逆鱗に触れたのだろう。

その逆鱗に触れて苦戦したと言ってしまえばそれまでだが、

チームに楽勝というムードが何処かにあったのだろうと感じてしまう。

新潟経営大学とは練習試合の相手として何度もやっているので

逆に言えばリザーブメンバーでも手の内を知られている

という事を肝に銘じなければならなかった。

例え大学生相手でも舐めて掛かると痛い目に合うという事を痛感した試合だろう。

それでも最低限3回戦へ進めた事だけは最低限の仕事だけはしたという事だ。

次の3回戦ではJ1大分が勝ち上がってくる事が濃厚だが

過去7年勝っていない相手だけにここが最大の難関と言える。

今日のような試合内容ではまず勝てないだけに心して挑んでもらいたい。

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