31日Jリーグ13第24節が行われ、

アルビレックス新潟はアウエー埼玉スタジアム2002で3位浦和レッズと対戦し、

0対1で浦和がFW興梠のゴールを守り切り新潟はまたも鬼門埼玉2002で勝つ事ができず

10勝3分11敗勝ち点33得失点差-1で11位に後退した。

試合は前半から互角に攻め合うも決定的なシーンでクリアされるなど

惜しいシーンが続いて前半を折り返した。

後半はホーム浦和のペースで新潟が守勢に回り

後半17分浦和はFW興梠のゴールで先制すると

新潟は少ないチャンスで活かそうとするもゴールが遠くこのまま終了した。

これでアルビレックス新潟は上位進出から一歩後退し残り10試合で上位進出を目指す。
前半で得点できればこの試合わからなかっただけに前半で得点できなかった事が大きかった。

中2日だけに1度先制されると追いつくのが非常に難しい。

特にアウエーの場合は尚更先制されたら守られてしまうケースが多くなるだけに

浦和の守備力を考慮すれば先制させてはいなかった。

ただ全く勝てない試合ではなかった事も事実であり

チームは前回より力をつけている事だけは示せた。

7,8月で6勝1分4敗勝ち点19得点17点、失点14と8月までに

10勝に到達できた事と得点力も向上した事で

これから残り10試合十分戦えるだけの状況ではある。

ホームとアウエー5試合ずつあるけれどホームでは全勝、

アウエーで何試合勝つ事ができるかで上位に行けるか行けないかが決まる。

勝ち点53なら6勝2分2敗で行かなければならないが

そのカギを握るのは9月のアウエー2試合、最後の3試合だ。

9月のアウエー2試合で1勝できるかどうかが最初の関門だ。

次節はホーム大宮戦になるがその前に天皇杯2回戦がある。

相手は新潟経済大と東口の母校相手だけれど

これまで2年間格下相手に不覚をとってきた新潟にとっては

J1相手に戦う気持ちで戦わなければならない。

順当に勝って天皇杯決勝を目指そう!

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