25日ドラマ「半沢直樹」第6話を視聴した。

今回は本店に栄転してから1年を経た時に半沢は頭取の指名により

老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建を担当する事となった。

しかしその損失は東京中央銀行が融資した200億円に対して運用失敗により

120億の損失を計上する事が明らかになる。

半沢は1度融資を回収して再度金額に見合った融資を行うべきだと主張するも

会議でその案は却下された。

半沢はライバル銀行が融資を引き揚げた事を知り、

どうして引き上げたのかを確認するとそこから内部告発の情報を入手した。

そして半沢は元担当者からその引継ぎが上手くいっていない事を察知して

元融資担当者を徹底的にマークしてついに元融資担当者の口を割らせた。

そして半沢はその情報の証拠となる資料を金庫から抜き取りに成功し

内部告発の証拠を手に入れた。

しかしその直後半沢は大和田常務に呼び出しを受けて

今回の経緯を聞かれるも半沢はこれに対抗し

必ず再建させてみせると言い放ち

そして半沢は大阪国税庁に出向していた

黒崎と再び対決する事になるシーンがメインだった。
ストーリー

半沢が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。

ある日、部長の内藤に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わされることになる。

それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、

近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。

伊勢島ホテルは長く業績が低迷し、

東京中央銀行が200億円の融資をしたばかりであったが、

その直後、資金の運用失敗で120億もの損失が出ることが明るみになったばかりであった。
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大阪で回収不能と思われた5億の不良債権を回収した半沢だが、

120億となると次元が違う。

「自分には無理だ」と言う半沢に対して、

この案件は頭取命令であると内藤は告げる。

早速再建のために奔走する半沢だが、

今回の巨大案件には伊勢島ホテルの羽根専務はじめ

様々な立場の人間の様々な思惑が錯綜しており、

早期に事態の収拾を図ることは不可能のように思われた。

以上TBS半沢直樹HPより


今回は本店に栄転してから1年が経過した中で

半沢は頭取の指名を受けて老舗ホテルの伊勢島ホテルの再建を託される。

このホテルは東京中央銀行が融資した200億のうち120億が運用失敗で

損失を計上する事が明るみに出る。

120億の損失は銀行にとっては倒産した時の損失を

全て計上しなければならなくなるだけにそこで利益を得られるはずだった

利益が全て吹き飛ぶ事を意味していた。

しかしさすがの半沢もこの規模の再建は難しいと断ろうとするも

頭取の指名ではやるしかなかった。

そして最初に調べたのは伊勢島ホテルの専務だったが

どうもこの女性専務は胡散臭く何かあると感じ取った

半沢はそこからこれまでの融資担当者を調べると

そこで黒幕は大和田常務まで繋がっていく事がハッキリしていく。

その為にはまず最初の入り口に辿り着く必要があった。

そこで半沢は過去に伊勢島ホテルの経理をしていた人物と接触して

そこで内部告発した事を知る。

そして同期のネットワーク網を活かして

どうしてライバル銀行は融資を引き揚げたのか?を辿り、

そしてこの内部告発を揉み消した人物がいる事を知り、

その元担当者を締め上げた半沢は同期で出向中の近藤の協力を得て

融資した京橋支店の金庫を開けさせる。

そして半沢はそこで証拠となる資料を手に入れる事に成功した。

しかし翌日大和田常務に呼び出されて半沢は

そこで大和田常務が絡んでいるのでは?

と疑いを掛けると半沢は大和田常務と対立する事となる。

そして東京中央銀行の金融庁検査になり

そこに大阪時代に苦杯を舐めた黒崎の姿がそこにあったのだった。

次回は再び黒崎とも戦う事になった半沢は

この金融庁検査をどう乗り切るのだろうか?

その対応に注目だ。

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