24日Jリーグ13第22節が行われ、

アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンスタジアムで7位川崎フロンターレと対戦し、

2対1で新潟が川崎FW大久保に先制を許すも後半FW堅碁の同点ゴール、

FW岡本の逆転ゴールで今季初の先制された試合での逆転勝利を収めて

9勝3分10敗勝ち点30得失点差−2で12位をキープし上位浮上が見えてきた。

今季先制された試合では1度も勝利していなかった新潟にとって逆転勝利を収めた事で

上位進出がようやく見えてきてこれから続く強豪との対戦に弾みをつける勝利となった。

開門前に前回のホームでサポーターの大ブーイングがあった事もあり

それがキッカケなのかSMILEスタジアム計画!が行われる事となり参加してきました。

私自身写真に写る事を好まないだけに最初は止めようかとも思いましたけれど

最近のスタジアムのムードを考えると何か伝えないといけないと思い参加を決めました。

書く前に他の皆さんの色紙を見せてもらったんですけれど

色々な人たちの思いがあるのでそれぞれの思いが綴られていました。

そんな私は何て書いたかというと・・・

ご記入いただいたメッセージや撮影した写真は、

スタジアム内外での掲示、大型映像装置での放映、

クラブオフィシャルサイトへの掲載などで使用させていただく予定です。


とありますので人物特定されると困りますからもし映像や掲載されたら観てください。

これまでフォトダイアリーでは何度か登場しちゃっているし、

時にはチラシに映っていたりとオイオイ・・・

という感じで登場していたりしますから・・・

時にはアルビ関連のYouTubeに映っていたりと

ステルスしているつもりでも写っていたりします。

まあ過去に色々な雑誌や新聞に投稿掲載経験は多数ありますので驚きませんが、

写真は個人的に絵になりませんので少し勘弁してほしい・・・

本日はデジカメの電池切れにより精度の悪いスマホで撮影したら

あまり使えそうな写真ではありませんので

今回はサポーターCDのジャケットにしておきます。

alb2013.08.24(1)


ここからの6試合は上位を目指せるかそうでないかが決まる試合が続く。

ここを勝ち続ける事ができれば十分1桁順位を目指せるだけに重要な一戦だった。

その中で先制されても逆転する力が次第に身についてきた試合でもあった。

この試合を振り返りたい。

アルビレックスに新潟のフォーメーションは4−2−2−2

GK東口

DF

右SB征也 CB大井 CB舞行龍 左SBジンス

MF

ボランチ 三門 レオ

右SH成岡 左SH亜土夢

FW 達也 堅碁

DF川口の出場停止で右SBには征也が入り、クナンがベンチに下がって大井が復帰した。

試合は最初の15分こそ押し込んだものの15分を過ぎると

川崎に何度もカウンターで押し込まれる場面がありピンチを招く。

組立は非常に良かったんだけれどバックパスをカットされて

GKと1対1になるシーンもあり前半は実に危ないシーンの連続だった。

そんな中前半22分に中盤の一瞬の隙を突かれ、

FW大久保に鮮やかなミドルシュートを決められ先制される。

今季先制された試合は2分9敗だっただけに

選手たちにとって嫌なムードになるも今日の選手達はここから慌てずにプレーしてくれた。

この試合では舞行龍が2試合連続先発したけれど

J1の舞台でスワンに立つのはこれが初めてだが

実に落ち着いた対応と良いフィードを見せてくれた。

ニュージーランド代表として3試合出場経験があるのだが、

その代表を捨てて日本人になる事を決断した訳で

4年間の武者修行の成果とその決意を感じさせるプレーだった。

来季以降のセンターバックが流動的だっただけに

舞行龍がこのままレギュラーを獲れば

来季以降センターバックは不動の地位を築く存在になるかもしれない。

前半は川崎に押し込まれるシーンが続いて折り返した。

後半立ち上がりこそ川崎に押し込まれたものの

後半10分を超えると次第に新潟がボールを保有する時間が増えていった。

川崎はCFに大久保を起用しているけれど、

大久保をCFに起用すると元々ドリブラーなのでどうしても高さが無い。

そうなると下がって受ける事が増えるが両Wを抑えてしまえば

中央はそれほど脅威にならなくなった。

そして点を取るために新潟はFW達也を下げてFW岡本、

MF成岡を下げてMFホージェルを投入した。

そして後半26分FW岡本のヘディングのこぼれ球を

FW堅碁が押し込んで同点に追いつくと、

後半29分にはFW岡本が逆転のゴールを決めてわずか3分での逆転劇に成功した。

中央突破から掴んだチャンスをFW2人が見事に決めてくれた。

その後新潟は再三川崎ゴールを攻め続けて川崎の反撃を防ぎ

新潟が昨年敗れた川崎に見事にリベンジを果たしてホーム3連勝を果たした。

今季初の先制された試合からの逆転劇であり、

昨年1試合もなかった先制されてからの逆転劇は

チームの成長と強さを感じさせる試合になった。

先制された試合で逆転したのは2年前のアウエー鹿島戦以来となる。

それだけ先制された試合では勝っていなかった訳だけれど

チームがそれだけ成長しているという事だ。

そして決定力あるFWが今季は揃っている事で色々な状況を打開できるだけの力もある。

特にスーパーサブとして起用されている岡本の4ゴール全てが

試合を決めるゴールで本当にここで決めてほしいところで決めてくれるストライカーだ。

普段は何処にいるかわからないほどなんだけれど決定的な場面には必ずいる。

そして堅碁も決定的な場面に必ず顔を出している。

昨年は決定的な場面に誰もいないシーンが続いたが今季はそれがない。

そこが1番大きい。

そしてホージェルがホームデビューしたけれど、

スピードもありドリブルとパスもなかなか良いものを持っている。

守備も献身的に行ってくれるので連携が良くなればチームをさらに活性化してくれるだろう。

強さと成長を感じさせた試合だった。

次節は中3日で磐田を迎え撃つ。

今季先制した試合で唯一負けた相手だけに順位に騙されてはいけない。

昨年新潟を救ってくれたチームであるが勝負の中ではそれは出さない事だ。

前回のリベンジマッチを果たす事だけ考えて

昨年の10勝に到達して上位進出を果たしたい。

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