21日ドラマ「Woman」第8話を視聴した。

今回は栞の告白に小春は動揺して掴みかかるも望海が起きて踏み止まった。

しかしそれ以来修復不可能なほどの状況となり健太郎が

それを知らずKYな発言でさらに小春と栞の関係は遠くなる一方だ。

それを知った紗千は全ての責任は自分にあると小春に

ただただ謝るも小春は全く納得できず紗千が誤り理由も納得できない。

一方栞もまたこの家には居れないと悟り唯一事情を知らない健太郎に家を出たいと告げる。

事情を知らない健太郎は栞の意思を尊重して

紗千と小春が祭に行っている間に家から出て行った。

一方小春も病気の症状が悪化している中で

病状を紗千に告白するも栞が出て行った事で動揺している中では

思うように聞けずそんな紗千に小春はただ子供たちが大人になるまで生きたいというだけ答えた。

そして後日紗千は医師と面談し小春の病状を告げられたシーンがメインだった。
ストーリー

栞が信にしたことを知り、激しく動揺する小春。

彼女は植杉家を出ていく決意をする。

紗千は、二人の娘の間で苦悩する。

母たちの葛藤を知らない望海と陸は、

まもなく行われる町の夏祭りを楽しみにしていた。

お祭りに行けると喜ぶ子供たちのために、

小春は夏祭りが終わるまで植杉家にいることに。

一方、栞は健太郎に、家を出ていきたいと打ち明ける…。

以上日テレWomanHPより


今回は実に難しい展開になってきた訳だけれど

栞が小春に信さんの事を話した事で小春は栞に

どうしてと迫り掴みかかるも望海が起きてきて崖っぷちの所で踏み止まった。

確かにここで望海が起きなかったが栞を絞め殺していたかもしれないほど

だっただけに小春は望海に救われた格好だ。

それ以降小春と栞との亀裂を修復不可能な状況となるも

小春はそれでもここで暮らさなければならないほど病状は悪化していた。

この状況で医師の藍子に安静にするように話すも・・・

現実問題収入なしでは暮らせないだけに

ここで健太郎のした事がいかに小春を苦しめる結果になっているかという事だ。

そんな健太郎は栞の事情も知らず小春と栞の間で空気を読めない言動を繰り返す。

知らぬは罪というけれど、

こういう時ほど小春と栞の状況を知らない人ほど

健太郎のような発言をするのは知らなければ仕方ないとはいえ

健太郎は栞の父親であるだけに知らないにもほどがあるが、

それでも1人事情を知らない人がいる事で救いの道を作っていると考える向きもある。

ここで全員事情を知っていたら果たしてどうなっているのか?

と状況を考えた時に健太郎はこれまで通り一緒に暮らそうと言えるだろうか?

もし知ったとして栞が家を出なくても小春はここにいるしかない。

確かに由季に再び協力を仰げるとしても費用までは仰げないからね。

そんな中で小春は紗千に事情を説明するも栞が出て行った後では

紗千が冷静に話しを聞ける状況じゃなかった。

自分を責める紗千に小春はただ子供が大人になるまで生きたいという事だけ告げる。

そして後日紗千は小春から渡された名刺を持って澤村医師の説明を受けて

紗千は小春の病状がより深刻である事を知り行動を起こそうとするのだった。

次回は紗千は小春がこれ以上働けず入院する事になり

子供たちを預かりドナーになれるか自らの骨髄を調べる。

果たしてその結果は?

そして小春はこの状況をどう受け止めて行く事になるのか?

その結果に注目だ。

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2013-08-21