14日ドラマ「Woman」第7話を視聴した。

今回は小春は海と陸を連れて信の生まれ故郷へ向かった。

そしてそこで知ったのは信もまた母親に捨てられた経験を持っていた。

しかし亡くなる直前に信は母親に再会しており、

その時に小春との結婚と海と陸が生まれた事を報告していた。

そしてその後に信は紗千に会って小春の事を伝えていた。

それを知った小春は信の本当の生い立ちとその後の行動を知って涙する。

そして家に戻った小春だったがそこで小春は栞から信との出来事を話し、

それを聞いた小春は栞に掴みかかるシーンがメインだった。
ストーリー

小春は海と陸を連れて、

信の生まれ故郷へ向かった。

そこは、山に囲まれた小さな村だった。

小春は、土産物屋の店主を訪ね、

4年前の夏に信が置いていったという手紙を受け取る。

信は事故に遭ったその日、この村を訪れていた。

手紙には、信から聞かされたことのなかった彼の幼少期のこと、

そして彼の母親との思い出について触れられていた。

さらに、オレンジ色のマフラーの秘密、そして4年前の夏、

信が植杉家を訪れた本当の理由が綴られていた…。

以上日テレWomanHPより


今回は小春が信の手紙を受け取るために信の故郷へ向かった。

そしてそこで小春は信の生い立ちを初めて知るのだった。

信は小春に自らの生い立ちを話す事なく亡くなったために

信の生い立ち小春は初めて知る。

そこに書かれていたのは信もまた母親に捨てられていた事だった。

小春同様に信も母親に捨てられ事実上1人暮らしを小学生から送っていた。

小学生が一人暮らしとなると保護責任者問題となるので

信はそれを察しされないように1人で食事も作り何でもやった。

ここで凄いのはこういう生活を1人で3年ほどやったという事だね。

これはなかなかできるものじゃない。

そして信は亡くなる前に再び母親に会うために訪れており、

そこでのやりとりも書かれていた。

そんな酷い母親でもその人にとっては母親であることに

変わりないという事でもあるのを実は信が1番良く解っていた。

そしてその直後に信は紗千に会って小春も本当は会いたがっていると

訴えてお願いしていたのだった。

それを知って家に戻った小春は信があの時食べた料理を紗千が作ってくれていた。

そしてそこで小春は栞との会話で栞が信を痴漢で名乗り出たのは

自分と話しを聞いた小春は栞に掴みかかりどうして?

と迫る中で海が起きてきて自らの行動に立ち止ったのだった。

次回は真実を知った小春は栞に対してどんな気持ちで今後向き合うのか?

そして小春はその真実を知りどう向き合うのか?

それぞれ向き合う先に注目だ。

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2013-08-21