11日ドラマ「半沢直樹」第5話を視聴した。

今回は国税に寝返った未樹は黒崎と取引し

東田に自ら貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに捜査協力を約束した。

それを知った半沢はその頃浅野支店長から出向の辞令が明日出る事を告げられる。

そんな中国税が東田の隠れ家に入り込むがそこから未樹は東田の預金通帳を預けられた。

それを黒崎に渡すが、その頃半沢の手元に未樹から送られた通帳が届く。

その通帳は東田と浅野支店長を結ぶ決定的な通帳だった。

この通帳により半沢は5億の回収に成功し、東田に10倍返しして、

さらに浅野支店長にも回収しただけでなく

半沢はそれぞれの栄転を条件に出して浅野支店長はマニラに飛ばされ、

半沢は復讐の為に本社に栄転になったシーンがメインだった。
ストーリー

国税局に寝返った未樹は黒崎と取引をし、

東田が自らに貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに、

捜査への協力を約束する。

東田の潜伏先に捜査が入ると、

未樹は東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走。

その後向かったのは、東田から指示された場所ではなく、

近くで待機していた黒崎のもとであった。

一部始終を近くで見ていた竹下は、「万事休すだ」と半沢に伝える。
.
その直前半沢は、支店内の部下も同席する会議で浅野から

実質的な出向の内示を言い渡されたばかりだった。

出向が決定的になるなかで、それでも半沢は最後の抵抗を試みる。

浅野との決着の行方は、そして最後に半沢がとった行動は…?

以上TBS半沢直樹HPより


今回は追い詰められた半沢は残り少ない時間の中で反撃の一手を打っていた。

まず未樹に近づき、そこで融資と東田の口座を見つけてほしいという依頼だった。

半沢にとっては浅野支店長と繋ぐ口座さえ見つかればあとはどうにでもなることだった。

しかし未樹は国税に駆け込みその間に浅野支店長から出向を命じられた。

しかしここから半沢の10倍返しが始まった。

当然国税が東田の隠れ別荘に入る。

そこで東田は隠し口座の通帳を未樹に持ち出させた。

そしてそれを未樹は東田の所定の場所ではなく黒崎に渡したのだった。

そしてその頃半沢の元に未樹の通帳が届いたのだった。

これで半沢は隠されていた5億の口座を差し押さえる事に成功した。

そしてそこから東田を10倍返しした上で国税も

実は半沢が自ら動かす一手として使っていたのだった。

そして半沢は浅野支店長に取り返したら土下座するという約束を守らせ

10倍返しとして自らの復讐の為に本店に異動させ、

その他の部下も栄転させる事を刑事告訴しない条件として

浅野支店長は大和田常務に半沢を東京に異動させる事をお願いし、

自らは半沢が飛ばされるはずだったマニラへ飛ばされたのだった。

そして半沢は復讐相手がいる東京へ乗り込むのだった。

最後は情けを出した訳だけれど半沢の本当の目的は人事部を歩んできた

浅野支店長を利用して本店に戻る事を狙っていたのだろうね。

相手の弱みを完全に握った事で今度は本当の復讐相手に

100倍返しするチャンスを狙う。

次回はいよいよ本店に異動となりここで半沢はどうやって100倍返しを狙うのだろうか?

東京での半沢の活躍に期待したい。

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