11日大河ドラマ「八重の桜」第32話を視聴した。

今回は京都で覚馬の家で暮らす事になった八重たちだったが

時栄が家を仕切っている事に戸惑いを感じながら生活が始まったが

みねはうらと別れた事とまだ子供である事もありその現実を受け入れられなかった。

八重もまた覚馬がここで長州、薩摩と対話している事に戸惑いを隠せない。

さらに覚馬からこれからは学問だと本を多数渡され勉強し始める。

そして八重はそこで西郷と対面し1つ違えば

立場は変わっていたと述べられるシーンがメインだった。
ストーリー

京都の覚馬の家に暮らすようになった八重と佐久、みね。

3人は同居後初めての朝を迎え、八重は台所を手伝おうとするが、

覚馬の後妻・時栄の段取りの早さについていけない。

一方、みねは母・うらのことが忘れられず納戸にこもってしまう。

みねの後を追おうとした八重を覚馬は厳しく制止し、

みねのことは時栄に任せるよう言い放つ。

さらに、八重に自らが取り組む京都再建の片腕になるよう命じる。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は八重たちは京都で生活を始めたが会津と環境も違えば、

ここでは時栄が全て仕切っている事で八重はさらに戸惑う。

無理もないが会津と京都では歴史もそうだし生活習慣も完全に違う。

その中で八重は覚馬からこれからは学問で戦う時代だと覚馬が八重に学問を教える。

これまで砲術書を散々読んできた八重も西洋学はこれが本格的なスタートとなる。

この時代は全てが激動の時代で時代の変化は早かった。

そんな八重は覚馬に京都の再建の力になるように命じられる。

そして京都府に出所した覚馬と八重はそこで覚馬が商人たちを

説き伏せる姿に覚馬の存在感を感じる。

そして八重は覚馬に命じられて女学を学ぶために1人行かせる事をさらに命じる。

そして八重は西郷と対面し、そこで西郷に1つ違えば

会津が薩摩に攻めらえていたと言われるのだった。

そして八重は1人学問を学ぶために一人暮らしを始める事になるのだった。

どうしても環境が大きく変わりカルチャーショックを受けている状態だし、

みねはうらと別れたばかりということでどうしても受け入れられる状況になかったが、

それでもこれが纏まったのは佐久がいたからでもある。

ここで佐久がいなかったら纏まらなかったかもしれないと思う。

次回はついに八重は学問を本格的に学ぶ始める。

果たして八重はそこでどんな光景を見る事となるのか?

その光景に注目だ。

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