7日ドラマ「Woman」第6話を視聴した。

今回は小春は自身の病気を治療するために治療費を確保するために

暮らしたくない紗千の実家に住む事を苦渋の選択で決める。

紗千には病気の事を一切言わず嘘をついてここで一緒に住みたいと

直訴するが紗千は頑なに拒否するものの栞が一緒に暮らしたいという事を

言い出した事で紗千は仕方なく受け入れる。

これで治療費を確保した小春だったが紗千から信の想い出の遺品は

持ち込まないでほしいと頼まれる。

仕方なく小春は由季に預ける。

そして始まった同居生活はギクシャクした中で紗千と小春は他人行儀に接する。

そんな中で紗千は小春に信に梨を持たした事で信を殺してしまったと話すも、

小春はそんな事言わないでくださいと返すのだった。

そんな中小春にある男性から信の手紙を預かっている

という連絡を受けて山梨へ向かうシーンがメインだった。
ストーリー

自身の病状の悪化を自覚した小春は、

望海と陸を連れて植杉家へ向かい、

一緒に住まわせてほしいと紗千に頼み込む。

病気のことは告げずに、ひたすら懇願する小春。

頑なに拒否する紗千だったが、

栞が小春たちと暮らしたいと言い出したことで、

仕方なく同居を受け入れることに。

そんな中、小春は健太郎から、

紙袋に入ったオレンジ色のマフラーを渡される。

4年前の夏、信が植杉家を訪ねた日に忘れていったものだと告げられる。

しかし、小春にはまったく見覚えのないものだった…。

以上日テレWomanHPより


今回は小春は自らの病気の治療のために

アパートを引き払って紗千の実家に同居する事を決意し頼みにいく。

現実問題小春のようなシングルマザーにとってアパートの家賃を支払いながら

暮らす事が困難なのにそこに治療費を支払うとなるともうどこも削ることができない。

紗千とは暮らしたくないという気持ちは大きいものの生きるためには

同居する以外に小春には道は残されていなかった。

同居する事によりアパートの家賃と光熱費は大幅に削減できる事で

小春自身の治療費に当てる事で切るのと

健太郎が一緒に暮らす事を後押ししている事も

小春が紗千と同居する事を決意させた1つだ。

もし誰も小春の味方になってくれなければこの手段は使えないだろうし、

彼女も考えに至らなかっただろう。

しかし紗千もまさかの事態に当然拒否するもそこに栞が一緒に暮らしたいと

言い出した事で紗千も仕方なく受け入れる事になった。

栞は小春に言えない苦しみを抱えている訳であり、

表向きは笑っているけれど本当は笑う事はできないほど罪の重さを背負っている。

表向きは笑っているけれどこういう人ほど表面上は辛さを出さないものだ。

それでも引きこもり気味になってしまった事と小春が同居したいという事で

栞自身贖罪の意識があるのだと思う。

さすがに数日間は紗千も小春も他人行儀の接し方を続ける。

それを健太郎が和まそうとするが長年の軋轢を解消できるほど簡単な事ではない。

そんな中で小春は倒れて紗千が横に寝かした事でこれまで抱えていた事を話し合う。

やはり長年軋轢のある母子でも娘の事を忘れていなかったのだろうね。

そしてさらに実の娘2人の事情を知るからこそ

自らが悪いと背負おうとする姿勢を見せるけれど、

これも母親として栞を庇おうとする姿勢の表れだろう。

親は子供を守りたいと思うものなんだけれど、

紗千にとって小春も栞も実の娘な訳で母親としての苦悩を背負いながら

栞を庇い小春に全て自らが悪いと言うも小春はそんな事言わないでくださいと言い返す。

確かに悪いと言っても何も解決する訳じゃないし、ここで誤っても解決する事じゃない。

これはさらに時間を要する事になるだろう。

次回はそんな小春にある男性から信の手紙を預かっているという連絡を受ける。

果たして小春は信が残した手紙に一体何が書かれていて何を感じ知るのだろうか?

その手紙に注目したい。

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