31日Jリーグ13第18節が行われ、

アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで5位セレッソ大阪と対戦し、

1対0でアルビレックス新潟がDF大井のゴールを守り切って前回のリベンジを果たし、

7勝2分9敗勝ち点23得失点差−4で12位に浮上した。

開幕戦で惜敗した相手に新潟はホームでリベンジを果たし

新外国人ホージェルの加入で着実に上位進出を目指す。

後半戦開幕した訳だけれど、

後半戦最初の相手が良いサッカーをしながら負けたセレッソ相手だけに

扇原、山口、そして柿谷をどう抑えるか?がポイントの試合になった。

前回の試合も3人にはそれほど仕事をさせていなかったけれど、

わずか1度のプレーに沈められただけに今度はその仕事をさせない番だった訳だけれど、

前回と違い堅碁が不動のFWとなり、

東口が復帰して攻守に万全の状況で挑んだ試合を振り返りたい。

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アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−2−2

GK東口

右SB尚紀 CBクナン CB大井 左SBジンス

MF

ボランチ 三門 レオ

右SH成岡 左SH亜土夢

FW 達也 堅碁

新潟現時点のベストメンバーでリベンジを目指した。

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試合は前半から暑さもあり運動量の少ない中で動く。

前半については攻め込まれる場面もあったけれど、

暑さでお互い後半に力を蓄えているという感じだった。

それでも随所にチャンスを作ったものの前半は両チームとも決定的なシーンが少なく折り返した。

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後半最初にチャンスを作ったのはセレッソだった。

後半9分に柿谷のパスにFWエジノがシュートを放つもゴールバーに助けられた。

これが1番危なかったシーンだった。

その後新潟は次第に押し返して迎えた後半26分CKからFW堅碁のヘッドを

GKキム・ジンヒョンが弾いたところをDF大井が押し込み新潟が待望の先取点を上げる。

その後はセレッソが攻勢を仕掛けてきて守勢に回る時間も多かったけれど

落ち着いて守備をした事で決定的なチャンスを与える事をせず

新潟が開幕戦のリベンジを見事に果たして後半戦白星スタートを切った。

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これで2試合連続完封で2連勝となったけれど

7月の5試合を3勝2敗で乗り切った事で降格圏から大きく抜け出す事に成功した。

これであとは上を目指す戦いに専念すればいい訳で

これもFW堅碁がゴールを決められるようになった事と

GK東口中心の守備が確り形成された事が大きい。

昨年はここにゴールを奪えるFWがいなかった訳で

この試合のゴールもFW堅碁が確りヘッドを捉えてGKが弾いたところを押し込んでいる。

起点になるFW1人いるとこれだけ周りの影響が違うという事だ。

ただ今日のメンバーではやはり右サイドの突破力に課題を残すだけに

ここにホージェルがどれだけ入る事で機能するのか注目したいところだ。

それでもクナンの高さがある事でゴール前の空中戦には殆ど競り勝ち、

ゴール前でもクナンの高さで周りが活かされる。

GK東口が戻ってきて2試合連続完封と

この試合でも東口の再三のセーブで失点を防いでくれただけに

GK東口の存在も大きなものだ。

守備面についてもマンツーマンで時々サイドを大きくフリーにした場面は

頂けないが後半30分過ぎからは上手くポジショニングで

守備をした事により崩される事はなかった。

次節はホーム連戦で清水を迎え撃つ訳だけれどDFイ・キジェが出場停止という事で

DFに不安を抱えるだけにどうDFを切り裂くのか?

そして新外国人MFホージェルのデビューを見られるのか?

ホーム連勝してさらに浮上を目指したい。

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