24日ドラマ「Woman」第4話を視聴した。

今回は言葉数の少ない陸に言葉遅れがあるのではないかと指摘される。

気にした小春は陸が最近犬を気にしているのを感じその犬を探すが

見つからず飼い主は既に新しい犬を飼っていた。

しかし実際の理由は陸が父の信に会いたいという気持ちからだった。

その頃栞は紗千とデパートで買い物をしてカラオケボックスに入った。

そこで栞が紗千に中学、高校時代にいじめられていた事を告白し、

高校時代に栞が信と紗千が会った後をつけて栞が信の手を掴んで

それを痴漢と勘違いした他の客が信を取り押さえようとした中で

信は電車に轢かれた事実を話す。

いじめられていた事を知らない紗千は栞が居場所を無くしている事を知らず栞を叩き抱きしめる。

一方小春は病院で診断結果は再生不良性貧血と受けて

小春はショックを受けながらも子供の前では笑顔を見せるシーンがメインだった。
ストーリー

言葉数の少ない陸に言葉の遅れがあるのではないかと

託児所の職員に指摘された小春。

そんな中、小春は、陸が犬に興味を持っていることを知り、

犬が散歩で立ち寄る早朝の公園へ陸と望海を連れていく。

しかし、陸はそこにいる犬に関心を示さない。

ある晩、小春は、陸が布団の中で泣いているのに気付く。

心配する小春に「ブン」とつぶやく陸。

陸は小春と望海を外に連れ出して、迷い犬の貼り紙が貼ってある掲示板の前に立つ。

小春は、言葉にならない陸の思いに触れる。

一方、栞は、紗千が小春たち家族のことを

気に掛けているのを察して不安になる。

思い詰めた栞は、小春に対する嫌悪を紗千にぶつけ、

信の死にかかわる重大な秘密を打ち明ける…。

以上日テレWomanHPより


今回はまず陸が言葉遅れを指摘された事についてだけれど、

この年代の子供って遅生まれと早生まれで差の激しさもある年齢なので

必ずしも子供が言葉遅れが知的障害になると捉えるのは少し違っている。

色々な検査で検査方法を理解しないと正常な結果が出ない事もあるので

一概に言葉が少ないからといって言葉が遅れているとは言えない。

実際に陸は生まれる前に亡くなった父信に会いたいという気持ちがさせた行動だった。

そしてここから今回の核心になる訳だけれど栞は紗千とカラオケに行くが、

そこで栞は紗千に栞が中学、高校時代にいじめられていた事を告白する。

そしてその中で高校時代にグループの中でいじめられ役で

痴漢を名乗り出るという役回りをやらされていた。

そこで何人も冤罪者を作り上げていた事になるが

ご存じのように痴漢では99%した側とされた方が有罪になるという事例がある。

これも警察がまともな検証もせずに一向にこういう冤罪が消えない警察の不始末だが、

その中で栞が信が紗千を訪れた後に電車で信の手を掴んだ事で

痴漢に間違われたという事だ。

そして信は乗っていた乗客に抑えられそうになった中で電車に轢かれてしまった。

栞がいじめられていた事により自分の居場所が家にもなかったが

辛うじて自分の部屋があった。

そんな中で信が訪れた事でさらに居場所がなくなるという状況に襲われる。

確かに10代ではまだ経験が浅く栞がその状況を乗り切れるほどの精神力と術が

身についていないのは想像に難くない。

それがそんな行動を起こしてしまったという見方ができる。

栞に相談できる相手がいたならこういう事は回避できただろうが、

実際に両親との関係は良好そうに見えて実はそうじゃないというケースだ。

そして最後に小春が検査結果を受けるのだが、

そこで小春は思いもしない病気を宣告されるのだった。

宣告された病状は再生不良性貧血・・・

病気の詳細を調べたけれど白血病とは違う疾患であり、

貧血により血液の再生が困難な病気のようだ。

これだけ必死に働き続けた事でさらに病状を悪化させたということなのだろう。

次回はそんな状況でも子供の前では笑顔を見せる小春だったが

自分が亡くなったら2人の子供はその後の事を考え始める。

果たして小春はこの状況をどう考えどう向き合っていくのか?

その状況に注目だ。

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