21日大河ドラマ「八重の桜」第29話を視聴した。

今回は総攻撃により鶴ヶ城は落城寸前だった。

兵糧も尽き掛ける中で八重の父権八は決死隊に選ばれた。

そんな中で容保は開城の決断を下す事になる。

そんな中八重も奮闘するが既に焼け石に水だった。

容保は秋月に降伏の嘆願を持って板垣と会談し新政府軍はこれを受け入れた。

しかしその直前に権八は被弾し命を落とした。

そして鶴ヶ城は開城し八重も戦った一員として猪苗代に幽閉を望んだが、

尚之助が八重を想って引き離し八重は尚之助と別れる事になるシーンがメインだった。
ストーリー

籠城からひと月近くが過ぎた9月15日。

八重の心配を受けながら、権八は補給路を奪還するために出陣する。

新政府軍は鶴ヶ城に一日に二千発を超える砲弾を撃ち込み、

天守閣は無残な姿になりつつあった。

それでも最後まで会津の意地を貫こうと戦う家臣たちの姿を見た容保は、ついに降伏を決意。

使者として秋月を向かわせるが、降伏の嘆願が板垣ら新政府軍に受け入れられる前に、

権八が敵弾によって倒れてしまう。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は鶴ヶ城落城は時間の問題だった。

兵糧が尽き掛けている上に1日2千発に及ぶ砲弾を受け続けていれば

いずれは鶴ヶ城そのものが崩壊する。

まあ当時は砲弾を受け続ける事を想定していない訳で

これでよく建物が崩壊しなかったのが奇跡というべきだ。

そんな中補給路確保のために権八が決死隊に選ばれ兵糧確保に向かう。

しかしその頃容保はこれ以上犠牲者を出す事に苦悩し

ついに降伏開城を決意し秋月を使者として

新政府軍に嘆願書を持って板垣と会談し板垣は降伏の申し出を受け入れた。

そして秋月が戻り降伏条件を全面的に受け入れて容保は降伏式に出る事を了承した。

そして八重たち女及び15歳以下から60歳以上はお役御免となった。

まあこの時代は男が戦争で戦うものという時代ですからね。

そして八重も尚之助と共に猪苗代へ幽閉されようとしたが尚之助がそれを止めた。

やはりこれは八重を想ってこそですね。

これが尚之助の八重の別れだったんですね。

まあ無理もないと思いますが幽閉されれば何時出てこれるかわかりません。

そして八重は最後に容保に生きてほしいと願い出るのだった。

容保は自らの命と引き換えに全員の命を守ろうとしたけれど

生き延びる事は簡単ではない時代ですからこの言葉の重みはある。

次回は八重は銃を置いてからこれからの行先について検討し始めた。

果たして八重はこれから何処へ向かう事になるのか?

その行先に注目だ。

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