10日ドラマ「Woman」第2話を視聴した。

今回は小春はアパートに帰宅すると児童相談所の職員が来ていて

虐待の疑いを掛けられた。

しかし事情を話すと誰かに預かってもらう事を勧める。

小春は仕事仲間だった由季に望海と陸を預けて小春1人で当面暮らす事になる。

そんな中小春は必死で働くも以前から検査するように言われていた事を

福祉事務所の砂川良祐に会った事で検査に行くが

その間に由季が預かっていた望海と陸が小春の元へ行こうと電車に乗ろうとする。

陸は電車に乗れず望海だけ乗ってしまった。

途中の駅で望海は小春に連絡しようと公衆電話で連絡しようとするが

留守番電話になっていて出ない。

困った望海は以前小春と訪れた小春の実の母親の家へ電話したら娘の栞が出て迎えに行く。

そしてそこで栞は小春と対面し栞自ら姉さんと告げたシーンがメインだった。

ストーリー

ある日、仕事を終えた小春が帰宅すると、

望海と陸を心配する近所の女性と児童相談所の職員が来ていた。

近所の女性は、毎晩、子供たちだけで過ごしている望海と陸を見つけ、

児童相談所に通報したのだった。

児童相談所の職員は虐待を疑い、小春に子供たちを誰かに預けることを勧める。

小春は、再婚し地方のログハウスで暮らす由季のもとへ、

しばらく望海と陸を預けることにする。

小春と離れて暮らすことになっても元気そうな望海と陸。

しかし、次第に小春のもとへ帰りたいと思うようになった二人は、

東京を目指して駅へ向かう…。

以上日テレWomanHPより


今回は小春は紗千の援助を断った。

まあ無理もないが父を捨てて健太郎の所へ行った訳だから簡単には受け入れられない。

ただ健太郎は小春の事を受け入れる気持ちになっている点は少し救いなのかもしれない。

しかし小春はそんな中でアパート近くで火災があり、

その騒動で近所の女性と児童相談所の職員が訪れていた。

まあアパートに小さな子供だけでいる事がわかると色々な事があり得ますから

心配されるのは無理のない事ではありますが、

こういう時に預かってもらえる人がいないのは本当に辛いところです。

そして児童相談所の相談で誰かに預ける事を勧められた

小春は仕事の同僚だった由季に預けることにした。

その間1人で懸命に働くも1人の時間が長いと色々と考える事も少なくない。

そして小春は福祉事務所の良祐と偶然会いそこで検査の事を言われて検査へいく。

小春はこの時既に過労が酷くてそういう部分で小春の体を蝕んでいる部分が強い。

検査をすると血が止まらない。

これは血小板の減少が原因でもあるし、

字のようになっているのはそれだけ過労による貧血で

他の部分に影響をもたらしている可能性が高い。

ただ小春の経済力では医療費を払えるだけのお金もないのが実情だ。

これも生活保護を受けられないゆえに厳しい現実でもある。

そしてその間に望海と陸が小春に会いたくて東京へ向かおうとする。

しかし陸がぬいぐるみを落として望海だけが電車に乗ってしまい

途中の駅で小春の携帯に連絡しようとするが丁度検査中で電話に出られない。

困った望海は小春の母が住む家へ電話するとそこで出たのは栞だった。

栞はどうやら信が亡くなった原因を知っているようだ。

ただそれがどうして記事のような事になってしまったのかを語られるのはまだ先のようだ。

そしてそこで栞は小春に姉さんと呼びかけるのだった。

次回はそんな事もあり小春は紗千の元に望海と陸を預けることになる。

そして小春は再検査で更なる診断が下る。

果たして小春の病状は何なのか?

その症状に注目だ。

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