10日Jリーグ13第15節が行われ、

アルビレックス新潟はアウエーヤマハスタジアムで17位ジュビロ磐田と対戦し

1対2で新潟はFW堅碁のゴールで先制したが後半に同点に追いつかれると

ロスタイム直前で逆転ゴールを許して勝ち点1を失い

5勝2分8敗勝ち点17得失点差−4で12位に後退した。

試合は序盤に一進一退の攻防が続いたが前半27分セットプレーから

FW堅碁の2試合連続ゴールで先制する。

その後磐田に押し込まれるも前半はこのまま抑えて前半を折り返した。

後半磐田が押し込む時間が続き後半22分に

FW金園のゴールで同点に追いつかれその後何度も押し込まれる展開が続く。

そして後半ロスタイムにFW山崎に逆転ゴールを許して新潟はドローに持ち込めず敗れた。

これでアルビレックス新潟は今季初の連勝を逃して

次節ジンスの出場停止でホームに東京を迎える。
先制した試合はここまで負けていなかっただけに

最低でも勝ち点1を確保しなければならない試合だった。

特にDFはクナンを欠いて苦しいだけに尚紀、水輝という経験不足のDFを

起用しなければならない状況を踏まえると考え方次第だが

2人の経験という上ではこういうチャンスを活かしてほしいし、見る側としては不安が大きい。

ただやはり経験というのは起用されて初めて経験となっていくだけに

昨年のジンスも最初は守備に難があったがけがから復帰したら別人になっていた。

それだけ経験を積む事で成長させる事にも繋がる。

堅碁もJ1初ゴールを決めてから自信を持ってゴールを狙っているだけに

何事にキッカケでありそして経験を積む事で成長させる。

尚紀も攻撃が持ち味だけにその裏をどうカバーするのか?

という点が今の課題の1つである。

守備を重視すれば持ち味を半減させるだけに恐れずプレーしてほしいし、

こういう失敗が必ず次に繋がると信じてほしい。

全体的にマンツーマンで守る場合どうしても2列目の選手や伏兵にやられるケースがある。

この試合では全て途中出場の選手にゴールを許した。

先発メンバーの時は確りマークができているけれど、

途中出場の選手の時にどう守るのか?という部分をもう少し考えていく必要がある。

マンツーマンの対象が交代した時の守り方に課題を残した格好だ。

次節はジンスが出場停止となるだけにここには坪内が入る。

守備面では比較的不安が少なくなるが攻撃面では左サイドが多少弱くなる。

達也が復帰して流れを再び戻したいところだ。

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