15日ドラマ「35歳の高校生」第10話を視聴した。

今回はスクールカーストが解消に向かおうとしていた中で

亜矢子に対して亜矢子の事を告発する回文章などが届く。

それには亜矢子が阿佐田からの指令でスパイとして編入し

人体実験を行っているというものだった。

その直後阿久津から亜矢子に対して電話が掛かってきて

阿久津からこれまでの事件は全て阿久津がやったと告白を受けた。

しかしその直後正光らが亜矢子を魔女裁判に掛けると言い出し、

亜矢子は魔女裁判を受けることを決めた。

そして亜矢子はそこで過去を語り始めたシーンがメインだった。
ストーリー

国木田高校の裏サイトで行われていた3年A組生徒の格付けランキングが、

全員同じ点数になり、スクールカーストはなくなったかのように思われた。

3Aの雰囲気は明るくなり、生徒たちは「馬場ちゃん来てからクラスの空気変わったよね」と、

スクールカーストがなくなったのは、亜矢子のお蔭だとみんなが感謝する。

そんな中、生徒たちの携帯電話に一斉メールで“真実は28番ロッカーの中に”

という謎のメッセージが届いた。

誰も使っていないはずの28番のロッカーを開けると、亜矢子を告発する怪文書が入っていた。

その内容は、亜矢子が阿佐田の指令を受け、スパイとして国木田高校に編入し、

高校生を使って人体実験を行っているというものだった。

翌日、“テレビをつけろ”という謎のメッセージが再び生徒たちに届く。

教室のテレビをつけると、阿佐田がテレビ番組に出演していて、

スクールカーストがイジメ問題の原因の一つであり、

スクールカーストが崩壊してイジメがなくなりつつあるという事例を語っていた。

亜矢子を信頼するようになっていた生徒たちも、

自分たちが実験台にされていたのではないかと、亜矢子を疑い始める。

正光は、3A全員に「俺ら全員、馬場亜矢子の手の上で転がされてたんだよ」

と亜矢子への疑いを煽る。

それでも亜矢子を信じようとする生徒と、

亜矢子をスパイと見なす生徒に分かれ、揺れる3A。

正光は、本当のことをはっきりさせるために、“魔女裁判”をやろうと亜矢子を挑発。

「…はじまりは母の一言だった…」亜矢子は

生徒たちの前で自分の壮絶な過去を初めて語り始める―――

以上日テレ「35歳の高校生」HPより


今回はいよいよこれまでの事が明らかになっていく訳だけれど、

まず亜矢子の事が色々と明らかになっていく。

その前に阿久津が亜矢子にこれまでの事件は

全て自分がやった事を告白している。

ここで亜矢子が阿久津を止めた事については

過去の悲劇を繰り返さないという部分が強いだろうし、自身の過去にも繋がっている。

そして中盤を省略して正光たちがこれを格好の材料に亜矢子を責め立てる。

まあこういう悪たちに対しては弱みを握らせると

立て続けに攻めてお前が悪い!と圧力を掛けるものだ。

そして始まった魔女裁判だが、これは殆ど亜矢子の過去の告白に過ぎない。

途中で亜矢子の日記が出てきているけれど、

この出来事がたまたまマッチしているだけであり、

これがその通りの流れになっている事はある意味偶然という部分が強いのかもしれない。

このクラスには様々な問題が多過ぎた。

そのすべてが揃っていたというしかない。

その上で亜矢子は10代の頃にいじめを受けてそれが原因で母親とも不仲となり、

それらの原因によって母親は自殺未遂を起こした。

その経緯についてはどの時代でもそうだけれどいじめほど難しい事案は無いという事だ。

見て見ぬふりをしなくて良いならいい。

しかしそうするしかない状況が殆どだ。

1度いじめを受けるとそこから逃れる事は難しい。

唯一逃れられるとすれば周りに関わらない事が1番だ。

関わればそうなるのがいじめだ。

私自身学校を卒業してそういう流れを断ち切ったけれど、

学校にいる間は断ち切れないものだ。

この連鎖はいじめの対象になった事でその後の連鎖となり

亜矢子は辛い20年を送ったと捉えれば良いと思います。

この回では編入した本当に理由が語られませんでしたが

もう一度やり直したいという気持ちともう逃げない

という気持ちがあったからこその決断だったのだと思います。

次回はそんな魔女裁判で亜矢子が全てやっていたと決めつけた

正光たちはさらに騒ぎを起こす。

果たして亜矢子はここでどんな行動に出るのだろうか?

そして阿久津はどういう行動を起こすのだろうか?

その展開に注目したい。

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