22日Jリーグ13ヤマザキナビスコカップ第7節が行われ、

アルビレックス新潟はアウエー名古屋市瑞穂陸上競技場で名古屋グランパスと対戦し、

1対2でMFレオ・シルバのゴールで1点を返したものの追いつけず敗れ、

1勝1分4敗勝ち点4得失点差-4で予選リーグ7位で終えた。

試合は前半3分にFKでMFレオがオウンゴールをしてしまい

先制を許すと前半24分にFW玉田のゴールで名古屋に追加点を許す。

しかし新潟は前半41分MFレオが強烈なミドルシュートを決めて1点差として前半を折り返した。

後半新潟は若手主体のチームでベストメンバーの名古屋と互角に渡り合うも

ゴールを破る事ができず新潟はナビスコ杯7位で終えた。

これでアルビレックス新潟はナビスコ杯最下位に終わったものの

ナビスコ杯で得たものもあった試合も多く若手の底上げに繋げる事ができた。
予選リーグは既に前節で敗退が決まっていたので

両チームとも消化試合だったが名古屋はベストメンバーに対して

新潟はDFラインがそっくり入れ替わり、

ボランチに宣福、FWに武蔵が入る若手主体のメンバーで挑んだ。

その意味では名古屋がベストメンバーを組んでくれた事は非常にありがたい事だったし、

新潟にとっても控えでベストメンバーの名古屋相手にどれだけ戦えるのか?

という手ごたえも感じたかった試合だ。

選手層という点では差が開きそうな試合だったかもしれないが、

その中で1対2という善戦といって良い内容だっただけにけして下を向く試合ではなかった。

MFレオの強烈なシュートはリーグ戦に向けて大きな収穫だし、

若手も試合に出場する事で実力をつけてくれた事は非常に大きい。

ナビスコ杯で結果を残してリーグ戦でレギュラーを掴んだ堅碁、尚紀、

そしてナビスコ6試合に出場した水輝、宣福もボランチで出場し一定の成果を得た。

武蔵が3月に怪我した事で起用できなかった時期はあったものの

全体として若手の底上げを計れた収穫はリーグ戦に向けて大きなものとなった。

次のカップ戦は天皇杯になるが天皇杯は

絶対に勝ち抜いて決勝まで行けるようにしてほしいところだ。

次はアウエー川崎戦になるけれど勝って中断期間を迎えたい。

クナン、大井のどちらかが出場できれば

CBは問題ないので自信を持って挑んでほしいところだ。

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