5日ドラマ「空飛ぶ広報室」第4話を視聴した。

今回はリカは好評だった結婚式の視聴率が好評という事で

次は女性の目線で取り上げたいと名乗り出るも

柚木は女を捨てているだけに鷺坂もいまいち乗り気じゃない。

そんな中でリカは合コンをセッティングするハメにあってしまう。

そんな中空井と槙はこの企画を柚木に任せたいという事で

わざと二日酔いで行けないと柚木にリカを防衛大学校に案内させる。

そこは毎日厳しい訓練の連続で女性がこの状況を突破するのが

いかに厳しいかリカは痛感する。

そんな中で柚木は過去にここで受けた厳しい経験をリカに語り、

ここで1人で乗り越えられなければ任務につけないと言い放つ。

しかしリカは女性士官を目指す学生に頑張れの一言でもと言うが

柚木は過去の経験からそれは必ずしもいい事ではないと話すも

それを見ていた空井と槙が素直になるように促し

柚木は昔の自分を取り戻そうとしたシーンがメインだった。
ストーリー

初めての自分の企画が好評でホッとした リカ と、

初めてメインで担当した企画が好評で喜ぶ 空井。

リカは次の企画も任せてもらえることになり、

女性自衛官を取り上げたいと 柚木に新企画の協力を求める。

だが、自分に女性目線を期待するなんてどうかしていると一喝されてしまう。

一方、入間基地でマスコミ向け公開訓練を行うことを柚木に伝える 鷺坂は、

「 本来なら柚木を行かせるところだが… 」 と口を濁す。

昔、柚木の下にいた 古賀准尉が訓練に参加することにどうやら理由があるようだ…。

ひょんなことから 珠輝と空幕広報室のメンバーとの合コンをセッティングさせられたリカ。

合コンにノリノリの 片山より無骨な 槙が女性陣に人気があり不思議に思っていると、

空井から企画の参考にもなるからと、

防衛大出身の槙と防衛大に見学に行かないかと誘われる。

見学当日、リカが空井との待ち合わせ場所で待っていると、

リカの前に現れたのは空井ではなく柚木だった。

槙と同じく防衛大出身の柚木が学生時代に所属していた剣道部へと向かうと、

剣道場から飛び出してきた 女子学生が泣いているところに遭遇する。

心配するリカに反して、柚木は厳しい言葉を投げつけるだけ…。

そんな2人の後をこっそりと追っていた空井と槙。

柚木の態度を見かねた槙は、学生時代の柚木をリカらに打ち明け、

過去が徐々に明かされていく…。

以上TBS空飛ぶ広報室HPより

今回は防衛大学校の取材にリカが訪れるんだけれど、

名前の通り体力が無い人はまず務まらない学校だ。

それもそのはずその先に自衛隊への入隊が待っている訳で事務方じゃなくても

厳しい訓練を経たものでない限り任務に就くのが厳しいのは説明不要だろう。

その中に数少ない女性士官がいる訳だけれど、

女性に門戸が開かれたのがまだ20年も経ていない訳だから女性にとっては厳しいところである。

そんな3期出身の柚木にとってはそんな辛い場所での経験がリカに語られた。

女を捨てなければやっていられない場所である事と

さらに男しかいないストレスで10円はげになった事など

とにかく女性にとっては女性らしくいられる訳がないのはわかる。

そんな中でも槙は昔の柚木を知っていて昔の柚木に戻ってほしいと思っていた。

そんな中訪れたリカは剣道場で散々打ちのめされる

女性学生に何か一言というもののそれは頑張れとは言えないという。

確かにこんなところで頑張れというのは逆効果であり、

何でも頑張れというのが正しいとは言えない。

ただ女子学生はこれで辞めるつもりは毛頭なくその女性は劣るという悔しさから涙していた。

それは柚木も同じ経験をしていただけにその気持ちが痛いほどわかるのだった。

そんな姿をみたリカは自らも報道という厳しい世界での悔しい経験を重ねていた。

そんな姿に槙は柚木に本来の自分を取り戻せという趣旨を伝えたのだった。

自衛隊入隊を目指す以上それだけの厳しい訓練を経なければ入れない組織であり、

それが国を守るという責務である事をリカはより感じたのではないだろうか?

次回はそんな柚木は槙に言われた言葉をどう受け止めるのだろうか?

そして高射群機動展開訓練は無事に終わる事ができるのだろうか?

その展開に注目したい。

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空飛ぶ広報室空飛ぶ広報室 [単行本]
著者:有川 浩
出版:幻冬舎
(2012-07-27)