1日ACL2013(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第6節の試合が各地行われ、

浦和レッズはアウエーでムアントンと対戦し

1対0で勝利したものの広州恒大が引き分けたために得失点差でグループリーグ敗退が決まった。

ベガルダ仙台はホームで江蘇舜天と対戦し、

1対2であと1点が遠くブリーラムが引き分けたためにグループリーグ敗退が決まった。

これでACLは柏レイソル以外3チームが敗退して過去最低の成績となった。

勝つしかなかった浦和はアウエーながら果敢にゴールを目指し

勝利したものの勝ち上がる事は出来なかった。

やはり全北現代との直接対決で勝てなかった事が全てというしかない。

これだけの戦力を揃えたものの最終的には攻撃力に1枚足りないものがあったというところだ。

そして初出場の仙台は勝利すれば勝ち上がれる試合だったが

先制したものの逆転を許して初の決勝トーナメント進出を逃した。

仙台のような戦力でACLを戦う事の厳しさを知った訳だけれど、

勝ち上がるチャンスはあっただけに惜しい予選敗退となった。

これでACLは柏だけが決勝トーナメントに進出した。

柏には何としてもACLを勝ち抜いてクラブW杯に出場してほしいと思います。

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