23,24日ACL2013(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第5節の試合が各地行われ、

柏レイソルはホームで貴州人和と対戦し、

1対1でドローになったものの首位で決勝トーナメント進出を決めた。

浦和レッズはホームで広州恒大と対戦し、

3対2で浦和レッズが興梠、阿部、マルシオのゴールで勝利し最終節に予選突破の望みを繋いだ。

ベガルダ仙台はアウエーでブリラム・ユナイテッドと対戦し、

1対1でドローとなり最終節に予選突破の望みを繋いだ。

サンフレッチェ広島はアウエーで ブニョドコルと対戦し

0対0でまたも勝利できず最終節にACL勝利を掛ける。

これでACLは柏が予選突破を決めて、

浦和が最終節に勝利した上で貴州人和が勝利すれば予選突破が決まり、

仙台は最終節に勝利してブリラム・ユナイテッドがドロー以下なら文句なし、

ブリラム・ユナイテッドが勝利した場合は得失点差で争われる事になった。
まず柏が2季連続で予選リーグを突破した。

やはり4チーム中1番攻撃力があるチームだけに攻撃力が活かされたという感じだ。

浦和はホームで敗れれば予選敗退のピンチを3ゴールで逃げ切り

最終節で勝利した上で広州恒大が勝利すれば予選突破が決まる。

ただこちらは予選突破した場合柏と対戦する事になるだけに複雑な状況ではある。

仙台は灼熱のアウエーでドローとなり最終節で勝利して

ブリラム・ユナイテッドがドロー以下なら文句なし、

勝利でも得失点差で勝ち抜け、同点の場合はくじ引きになる。

対戦成績が五分なのでこちらは最終節でどうなるか予断を許さないところだ。

これでACLは柏が予選突破を決めた。

果たして浦和、仙台は予選突破ができるのか?最終節に注目したい。

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