24日Jリーグ13ヤマザキナビスコカップ第5節が行われ、

アルビレックス新潟はアウエーベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖と対戦し、

0対2で前半は0点で凌いだものの後半に2失点して敗れ、

1勝1分2敗勝ち点4得失点差-2で予選リーグ6位に後退し予選突破が厳しくなった。

試合は前半からホーム鳥栖のペースで進み苦しい時間が続くも

ゴールを割らせず前半を0対0で折り返した。

後半も新潟はペースを掴む事ができず迎えた後半16分鳥栖はロングボールから

FW豊田が決められ先制を許す苦しい展開になり、

途中からFW達也を投入するも終了間際に

鳥栖はMF早坂がダメ押しゴールを決めて試合が決まった。

これでアルビレックス新潟は予選突破が非常に苦しくなり

残り2試合で全勝を狙うしかなくなった。
既に予選敗退が濃厚だった鳥栖相手に殆ど何もできずに完敗を屈する展開になってしまった。

確かに成岡、三門、達也、大井らベンチスタートしたメンバーはいたものの、

それでもここまでナビスコでの3試合はそれなりに戦えていただけに

ここまで完敗を屈してしまうとチームとして下を向きかねない展開だ。

ただ唯一の救いは名古屋、東京が5試合で勝ち点6のために次の東京戦で勝利し、

セレッソが引き分け以下であれば7節まで可能性を残す事にはなる。

それだけにこの試合を落とした意味は非常に大きかっただけに落胆もある。

ただ今のチーム力ではまず得点が取れないという部分もあり

どうしても守備から入り少ないチャンスを活かしていく必要があるだけに

まず攻撃力の立て直しが必要な事は改めて感じる試合でもあった。

本当に内容のない試合になってしまったが

ナビスコ杯では残り2試合全力を尽くして勝利を目指したいところだ。

次はホーム鹿島戦だけれど、

前回の対戦である程度鹿島のやってくるサッカーが解っているだけに

前回の対戦の反省を活かす事ができるか?

チャンスは多くない中でゴールを目指していこう。

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