22日ドラマ「ガリレオ」第2話を視聴した。

今回は岸谷はひとり暮らしの老婦人が殺された現場検証に立ち会ったが、

どうしても事件調書に論理的な理由が書けずに困っていた。

そんな中岸谷は1人の女子高生真瀬加奈子と出会う。

加奈子は水晶で占いをするように水晶の言う通りに行動したら飼い犬だった死骸を発見した。

この現象を説明できない岸谷は湯川にこの現象を解明してほしいと泣きついてくる。

湯川は水晶に着目して加奈子が辿った道をまず調べるもさっぱりわからない。

これで火がついた湯川は加奈子を呼んで水晶で占ってほしいと

お願いすると湯川はある事に着目した。

そして湯川は犯人は加奈子に聞けと言い残して

岸谷は加奈子に犯人を教えてもらうと犯人は加奈子が行きつけパン屋の店主だった。

しかしこれでは説明がつかず再び湯川に問いかけると

それは本人が知っていたからだと告げられ、

再び加奈子を問い質すと、加奈子は実は犬の死骸を店主が始末するのを見たと証言し、

それを信じたくなく水晶に暗示を掛けていたシーンがメインだった。

ストーリー

帝都大学物理学科の准教授・湯川学は、

どんなことでも水晶の振り子に相談して決めている

という女子高生・真瀬加奈子に出会う。

そのきっかけは、ひとり暮らしの老婦人が自宅で殺害された事件だった。

被害者宅からは隠し財産の金の延べ棒がなくなっているため、強盗殺人事件と思われた。

そして、遺体発見当日、被害者宅から数百メートル離れた場所で、

彼女の飼い犬・クリの死骸が発見されていた。

クリの体内からは農薬が検出されており、

牙には人間のものと思われる血液が付着していた。

その死骸を水晶の振り子の力で見つけたのが加奈子だった。

加奈子は、祖母が亡くなる前にくれたというその振り子のことを“ミズガミサマ”と呼び、

何かに迷ったときは必ず振り子に相談していた。

答えがイエスのときは振り子が回り、ノーのときは動かないらしい。

小学生のころ、被害者の家によく遊びに行っていた加奈子は、

クリが見つかれば犯人がわかるかもしれない、と思って探しに行ったのだという。

貝塚北署の刑事・岸谷美砂からこの事件について相談を受けた湯川は、

加奈子の行為はダウジングだと推察する。

が、ダウジングはその有効性が認められた事例がいくつもあるにもかかわらず、

科学者による立証実験では効果が認められないという代物でもあった。

つまり、立証も反証もできないのだ。

振り子のダウジングに興味を抱いた湯川は、

加奈子が犬の死骸を見つけたときと同じ道をたどり、周囲の状況を検証したが、

何もわからなかった。

そこで湯川は、加奈子に会い、振り子に犯人の名前を教えてもらおうと提案する。

以上フジテレビガリレオHPより


今回は老婦人が殺された現場検証していた岸谷だったが、

全く事件の全容が解けず犯人も見当つかない。

そんな中で岸谷は現場を見物していた真瀬加奈子に刑事の直観で呼び止めた。

刑事の勘というけれど、これは加奈子が他と違って挙動不審だった事もあるだろうね。

そんな岸谷は加奈子を尾行すると何やら水晶でダウジングらしき事を始める。

ダウジングは主に井戸の発見などで用いられるケースが多いが、

ある種の磁気が発しているようで実際に井戸には鉱脈があったり、

地雷には金属の磁場が発せられていると考えられる。

ただ解明できた訳じゃなく静電気の原理で考えれば

電磁波の一種と考えても良いのかもしれないが、

それにより加奈子は殺された老婦人の飼い犬の死骸が見つかったのだった。

これがどうしてかわからない岸谷は加奈子から水晶を借りて

湯川にこの事件の概要を説明して水晶による

犬の死骸発見という事を解明に乗り気になった。

岸谷の案内で様々な可能性を考えたものの、

湯川はさっぱりわからないとこの現象解明にやる気を出した

湯川は直接加奈子を呼んで水晶によるダウジングをやってほしいと頼み込む。

しかし岸谷は高校生が犯人なのではと信じたくない気持ちがありこれを拒否するが、

湯川は今は高校生でもこういう犯罪はやると言ってやってほしいと

加奈子に犯人がわかる事は悪い事じゃないと告げる。

そして加奈子にどうして水晶に尋ねたのか?

と問うと加奈子がある事を言ってこれにより湯川は1つの可能性を導き出した。

そして科学的な現象をキャッチし湯川は事件は加奈子に聞いてくれ!

と岸谷に言い残してその場を去った。

そして加奈子がダウジングで導き出した犯人は加奈子が通い付けだったパン屋の店主だった。

その証拠に犬に噛まれた歯型と盗まれた金塊が見つかった。

これにより事件は解決したが岸谷はどうしてこれが解ったのか?

と湯川に問いかけると、湯川は加奈子が知っていたからだと告げたのだった。

人間は知っている事に対してはどうしても心理的や肉体的に微妙な動きを起こす。

それが加奈子にも見られた事がダウジングで証明できたと告げたのだった。

そしてそれを加奈子に問い詰めると、

加奈子はその事件現場を目撃して犯人の店主だった事を知っていたのだった。

そしてその水晶は自分で自分に問いかけるために行っていたのだった。

まあ確かに最初から犯人を知っていたり、

物事を知っていれば水晶は反応して当然だろうけれど、

どうしてこのような事をしてしまったのかと言えば

やはり信じたくなかったという気持ちがあったと思う。

ゆえに自分で自分に問いかける上でダウジングで水晶に答えを問いかけていたという事だ。

相談する人がいなければ全ての決断は自分で行わなければならないが、

その時は自分で自分に問いかけるものだろうと思う。

次回は幻聴が聴こえるという事で湯川はその幻聴の正体を追及する。

果たしてその現象とは?

その実に面白い現象に注目だ。

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