12日巨人対東京ヤクルト戦が東京ドームで行われ、

8対3で巨人が得点イニングチーム新記録を更新してしまったものの

止まってから打線が大爆発し連敗を2で止めた。

試合は巨人先発ホールトン、東京ヤクルト先発ロマンの投げ合いで始まり、

初回に東京ヤクルトは1番ミレッジの先頭打者ホームランで先制を許す。

その裏巨人長野選手が出塁するも3,4番と倒れて

無得点イニングのチーム記録を更新してしまった。

しかし2回に6番ボウカーの2ランで逆転に成功し無得点イニングを32でストップさせた。

その後両チーム譲らず迎えた6回に東京ヤクルトは

7番雄平選手の2ランで逆転されて迎えた

その裏巨人は4番阿部捕手のタイムリーで同点に追いつくと、

6番ボウカーのこの日2本目のホームランは勝ち越し3ランとなりリードを広げ、

7番ロペスにもホームランが飛び出し巨人が一気にリードを広げた。

結局このまま逃げ切り巨人は連敗を2でストップした。

これで巨人は無得点イニングチーム記録を更新したものの

両外国人の活躍で再び打線に火がついた。
阪神戦では相手投手が良過ぎて3試合連続完封を許してしまったが、

投手陣は最低失点に抑えていたのでこれはしょうがない事だ。

しかしこの試合で33イニングぶりに得点を叩き出したのがボウカーだった。

ボウカーは昨シーズン大不振で解雇が決定的だったが

日本シリーズでのMVP級の活躍で残留が決まったのだが、

今シーズンは由伸選手が故障で離脱し外国人枠が空いた事で昇格を果たすと

目が覚めるような大活躍で昨年の成績をわずか1週間で

昨年のホームラン数を更新した。

それにロペスも日本の野球に順応しているだけに

現状の打線ではボウカーとロペスが下位にいる事は

相手チームにとっては脅威というしかない。

それにクリーンナップも調子は悪くないので打線は正直心配していないし、

投手陣も安定している以上開幕からの連勝が7まで続いた勢いはそのままと言って良い。

週間勝ち越しは厳しい状況だがこれで勝ち越す事ができれば

チーム力は昨年以上というべきだろう。

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