30日巨人対広島戦が行われ、

1対1でルーキー菅野投手が7回1失点に抑えたものの

両チーム決定的なチャンスを作れずに今シーズン初のドローに終わった。

試合は巨人先発菅野投手、広島先発久本投手の投げ合いで始まり、

4回に広島が6番松山選手のタイムリーで先制するが、

巨人は6回に7番ロペスのタイムリー2ベースで同点に追いつく。

その後両チームチャンスを作るも潰し合い延長戦でもチャンスを活かせなかった

両チームは今季初のドローとなった。

これで巨人は開幕2試合目で早くもドローとなるも

中継ぎ陣の万全リレーで今季も不安なしを披露した。
ルーキー菅野投手が初先発という事でどんな投球をみせるのか注目したけれど、

ルーキーらしからぬ落ち着いた投球を披露して

7回1失点で見事に先発の役割を果たした。

ルーキーとしてのデビューは上々というところだし、

この投球を続ければ必ず2桁勝利を上げられるだけの投球内容だった。

ただ打線については広島打線に抑えられてしまったが

状態としてそれほど悪くないのでカード毎に勝ち越していく事を念頭にして行けば良い。

明日はWBC代表同士の投げ合いだけに

1点勝負になりそうだが、勝ち越して開幕カードを終えたい。

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