Jリーグ13第4節が行われ、

アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで3位浦和レッズと対戦し、

0対2でDF槙野のゴールが重く圧し掛かり前掛かりになった

後半ロスタイムにMFマルシオに止めを刺されて、

0勝1分3敗勝ち点1得失点差-4で18位に後退した。

試合は前半6分浦和がCKからDF槙野のヘッドで先制を許す展開になるも

その後は新潟ペースで進み再三ゴールを襲うも

ゴール前の精度を欠いて得点できず前半を1点ビハインドで折り返す。

後半も新潟が終始ゴール前まで展開するが最後で浦和DF陣阻まれる。

そして迎えた後半ロスタイムに浦和は

MFマルシオのチーム1000得点目のゴールを決められ新潟は力尽きた。

これでアルビレックス新潟は再び最下位に転落したが

サッカーの内容は伴っており後は結果だけが求められる。
3月は絶好調の相手ばかりと対戦したが、相手が絶好調だったかと言えばそうじゃなく。

4試合中本当に絶好調だったのは大宮ぐらいで

セレッソも広島も浦和も圧倒的に押した訳じゃない。

それだけに内容は良かったが結果が伴わなかった3月になった。

昨年の横浜がそうだったが圧倒的に内容あるサッカーをしながら

結果が出ない試合が続き一時自分たちのサッカーを見失いそうになったが、

勝ってから自分たちのサッカーで勝てるようになった。

新潟も今は4月に勝つ事でキッカケを掴む4月にしなければならない。

この試合は私自身仕事で欠場しただけに観れなかったんだけれど、

課題だったセットプレーでの失点が1番響いた。

やはり今の新潟にとって先制点を許すと非常に苦しい展開となる。

それ以上に今シーズンまだ1度も先取点を取っていないだけに

やはり先取点を取らないと後手に回ってしまう。

やっているサッカーが間違っているなら完全に見直さなければならないが

ゴール前以外は私自身変える必要性はない。

新潟の持ち味は守備であり、守備に関しては1度崩壊すると立て直すのに長い時間が必要だ。

昨年のガンバはJ2でも今だ守備を立て直せないだけに守備のベースを崩すのは得策ではない。

そうなると1番の課題は中盤以降とFWになる。

今1番見直すべきはFWの組み合わせになると思う。

確かに達也の先発起用で新潟の攻撃に活性化をもたらすが

90分の出場が難しいというジレンマがある。

そして今の新潟はカウンターの速攻をベースとしてしまっているために

守備の堅い広島、浦和相手にはまず速攻は通用しない。

2チームは中央が強いからね。

そうなった時中央にはフィジカルが強く高さがあるストライカーが求められる訳で

その意味では堅碁の起用が適切だったと感じる。

彼のリーグ戦とナビスコ杯のプレーを観たけれど

ポジショニングでは常にゴールを狙えるポジションにいるので

今新潟に欠けている危険なポジションでプレーできる選手という点では

堅碁の起用がそろそろ求められる。

私が考えるFWの組み合わせは堅碁とロペスの2トップが高さと速攻を兼ね備えるし、

スタミナも問題ない。

ナビスコ杯でロペスと岡本の組み合わせを試したが

岡本の場合堅碁との組み合わせの方が合いそうだ。

その上で達也の2トップを考えた場合やはり堅碁と達也の2トップの方が

タイプが違うので攻撃の幅が広がると思う。

2列目にロペスをコンバートすればかなり活かせそうに

感じるんだけれどそれぞれのサッカー論があるのでどの組み合わせがベストか?

というのが実に難しいものだ。

ただ4試合を振り返るに当たりロペスにポストプレーは厳しいと

昨シーズン痛感している訳でロペスは本来速攻とミドルシュートが

得意な訳で競り合いやポストプレーが得意な選手じゃない。

堅碁と組めばロペスは活きるがそれ以外だと現状厳しいマークに潰されている。

とはいえ今のサッカーが間違っているとは言わない。

間違っていると宣言するなら何が正しいサッカーなのかを述べる義務が生じる。

結果ばかり求めて自分たちのサッカーを見失う事だけは

昨シーズンの反省として肝に銘じたいところだ。

次節はアウエー仙台戦の前にナビスコ杯セレッソ戦!

ここで堅碁、岡本、水輝、川口らが確り結果を出してくれると違った起用法が見えてくる。

もちろん予選突破のためには負けられない試合となるが若手には大きなチャンスであり、

仙台戦は俺を使え!

という若手や控えが名乗りを上げる活躍に期待したいところだ。

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