29日プロ野球2013シーズンが開幕した。

注目のドラフト1位ルーキーの北海道大谷翔平選手兼投手は

8番ライトでスタメン出場していきなりタイムリーを含むマルチヒットデビューを飾った。

東北楽天でルーキーではパシフィックリーグ55年ぶりに開幕投手を務めた

則本昂大投手はプロの洗礼を浴びる厳しいスタートとなった。

その他開幕戦ではセントラルが巨人、横浜、阪神が、

パシフィックは北海道、千葉ロッテ、福岡が開幕戦を飾った。

これでプロ野球2013シーズンがスタートし

11月まで続く日本シリーズまでの長い戦いが始まった。
今シーズンもいよいよスタートを切った訳だけれど、

今季は高卒ルーキーがスタメン、大卒新人が開幕投手と

新人がベンチ入りする選手が実に多い。

しかもそれで活躍するのだから大したものだ。

ただこれはスタートでありこれからの長い戦いで

どれだけ活躍できるかはこれからの活躍次第という事になるが、

注目だった北海道の大谷翔平選手兼投手が

いきなり開幕2安打を放つ鮮烈デビューを飾った。

あの清原選手、松井選手ですら開幕スタメンを取れなかっただけに

高卒での開幕スタメンも凄いが安打となると

パシフィックでは埼玉の炭谷銀仁朗捕手以来となる。

それだけ凄い事なのだ。

ただ問題はこのまま野手で行くのか?

投手も併用するのか?

という点が実に難しいが野手で起用した以上むやみに投手で起用しない方が良い。

まだ18歳でありこれからの事を考えれば野手1本に絞った方が

チームにとっても良いと思うし、何より今の日本球界で

これだけスケールある野手がいないだけに

このままヒットを打ち続けてクリーンナップを打てる選手になってほしいところだ。

各チーム本来の開幕投手を起用できなかった球団も多かったが

これがこれからのペナントレースでどのような影響を与えるのか注目したいところだ。

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