12、13日ACL2013(アジアチャンピオンズリーグ)

予選リーグ第2節の試合が各地行われ、

浦和レッズはホームでムアントン・ユナイテッドと対戦し、

4対1で浦和レッズが4ゴールのゴールラッシュで勝利し得失点差を0に戻した。

ベガルダ仙台はアウエーで江蘇舜天と対戦し、

0対0で厳しい初のアウエーでゴールを許さず勝ち点1を獲得した。

サンフレッチェ広島はアウエーで北京国安と対戦し

1対2でFW石原の同点ゴールで1度は追いついたが

主力不在が響き逆転されて2連敗となりACL予選突破が厳しくなった。

柏レイソルはホームでセントラルコーストと対戦し

3対1で柏レイソルがMFレアンドロの2ゴールで勝利し予選リーグ突破へ大きく前進した。

これでACLは柏が予選突破に大きく前進し、浦和が星を五分に戻し、仙台は勝ち点を拾い、

広島は予選突破が厳しくなった。
まず浦和だけれどターンオーバー制が利いた試合となった。

この試合でリーグ戦で先発しなかったマルシオ、那須、関口、平川を入れて

フレッシュな選手たちが攻撃に活性化を生んだ。

ACLを戦う上でやはり選手層の厚さが必要であり、

その意味ではその効果を発揮した試合となった。

これで得失点差も0となり次の全北現代で勝ち点をリードしたいところだ。

一方仙台は初のアウエーでの戦いとなったが厳しいアウエーで初勝ち点を手にした。

初戦でドローとなぅているだけに負けられない試合だったが

他の試合もドローとなり仙台としては貴重な勝ち点を拾えた事が良かった試合だった。

広島は4チームの中で1番負傷者に苦しみさらにベンチ入り選手も5人と

主力6人を欠いた戦いではとても勝ち点を拾う事そのものが難しかった。

寿人がいない上森崎兄弟までとなるとさすがに広島も打つ手なしという感じだ。

柏は4チームの中で唯一2連勝をした。

初戦の厳しい中国でのアウエーを制した事で

この組では頭1つ抜きん出いただけに早ければ4節で予選突破が決まりそうな勢いだ。

柏も主力2選手が欠場する事態だったが、

この試合では新加入の谷口、狩野がそれをカバーした。

二人の加入の大きさを物語った試合だった。

これでACLは柏が連勝、浦和五分に戻し、仙台が粘り強い戦いを展開し、

広島が主力不在で2連敗となった。

3節では果たして4チームとも勝利できるのか?

注目したいところだ。

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