26日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合

日本対阪神戦が京セラドームで行われ、

0対1で日本が阪神に3安打完封負けを屈して再び打線に課題を残した。

試合は日本先発内海投手、阪神先発メッセンジャーの投げ合いで始まり、

3回まで内海投手は随所で抑えて無失点に切り抜けるも、

2番手涌井投手が捕まり、5回に9番伊藤隼選手のタイムリーで1点を与えてしまった。

日本も反撃を試みようとするが6回以降尽く打線が抑えられてしまい全く良いところなく敗れた。

これで侍ジャパンは残り1試合となった壮行試合で再び適応した打線探しをする事となった。
投手陣はそれなりに目途がついてきたけれど、

やはり問題は打線が機能しない事に尽きるだろう。

元々山本監督はそれほど作戦を出したり、

絞り球などを指示していない事もあるのだろうが、

やはり2番に松井選手以外で起用する鳥谷選手が全く機能していない。

2番で起用する理由は以前に2番経験がある事と選球眼が良い事だが、

正直現状では2番では選球眼を活かす事は難しいかもしれない。

私は松井選手以外起用するなら糸井選手をここで起用すべきだ。

その方が色々な攻撃ができるし、1,2番で塁に出ればチャンスを広げやすい。

あと1試合で機能する打線を決められるか?注目だ。

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