24日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合

日本対オーストラリア戦が京セラドームで行われ、

10対3で日本が打線が機能して大勝し1週間後の本番に向けて大きな弾みをつけた。

試合は日本先発前田投手、オーストラリア先発ハーマンの投げ合いで始まり、

初回に日本が3番内川選手のタイムリーなどで2点を先制するも

3回に先発前田投手が3番ヒューズに逆転3ランを浴びてしまう。

しかし日本は4回に2死満塁から2番松井選手の走者一掃の

タイムリー3ベースで逆転に成功すると、

6回には1番坂本選手の犠牲フライ、

2番松井選手のタイムリーでリードを広げ、

8回にも3番内川選手のタイムリー途中出場の炭谷捕手のタイムリーで試合を決めた。

投げては2番手で登板した澤村投手はピンチを招いたものの

3番手以降に登板したは危なげなく抑えてそのまま追加点を許さなかった。

これで侍ジャパンは1週間後の本番に向けて弾みがつく試合となった。
前田投手が3ランを浴びたのは本番への課題となったものの

投手陣はある程度の修正点を見つける事ができただけに不安はある程度解消へと向かうだろう。

問題だった打線についても大幅に入れ替えを敢行したが

1番良かったのは2番に松井選手を入れた事だ。

スイッチヒッターという事もありどちらの投手が来ても対応できるし、

何より野手唯一のメジャー経験があるのでその経験を活かした。

メジャーではセカンドだったのでセカンドの守備に問題はないし、

何より場面に応じたバッティングができる。

この試合でもチャンスに2本のタイムリー、

初回に送りバントを確り決めており2番は松井選手で確定と言って良いだろう。

3番に入った内川選手も全大会の経験者であり、その経験が今回も活かされている。

この試合では指名打者だったけれど、

レフトかファーストになると思うので相手投手次第でレフトか指名打者になるのかもしれない。

やはりここで考えなればならないのは下位打線だろう。

現状中田選手を指名打者とファーストで起用したけれど、

場合によっては中田選手の起用はブレーキ役になりかねないだけに

7番より8番起用にした方が良いだろう。

9番もパリーグ出身コーチがいるのだから

9番に松田選手を起用するのは個人的には考えものだ。

パリーグの9番打者の多くは1番へ繋ぐ打順となるだけに

9番には鳥谷選手か1番へ繋げる選手を起用した方が良い。

とはいえこの試合での収穫は2番松井選手、3番内川選手を確定できた事は大きな収穫だ。

1番坂本選手、5番長野選手も当りが出て来ただけに

個人的にはジグザグに拘らず本当に機能する打順であれば良い訳で、

糸井選手の上位起用も視野に入れていきたい。

あとは巨人と阪神との壮行試合だけれどここでどれだけ調整する事ができるか注目したい。

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