20日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する

侍ジャパンの28人のメンバーが発表され、

33人のメンバーから抑えとして期待されていた

浅尾拓也投手が不調によりメンバーから外れ、

山井大介投手、村田修一選手、大島洋平選手、聖沢諒選手が外れた。

選ばれた28人は投手13人、野手は捕手3人、内野手7人、外野手5人の構成となった。

これで侍ジャパンは3連覇を目指し23日の強化試合に挑む。
侍ジャパンメンバー

投手

涌井秀章(西武)

能見篤史(阪神)

沢村拓一(巨人)

今村猛(広島)

田中将大(楽天)

杉内俊哉(巨人)

前田健太(広島)

森福允彦(ソフトバンク)

内海哲也(巨人)

大隣憲司(ソフトバンク)

牧田和久(西武)

山口鉄也(巨人)

摂津正(ソフトバンク)

捕手

相川亮二(ヤクルト)

阿部慎之助(巨人)

炭谷銀仁朗(西武)

内野手

鳥谷敬(阪神)

井端弘和(中日)

松田宣浩(ソフトバンク)

坂本勇人(巨人)

松井稼頭央(楽天)

稲葉篤紀(日本ハム)

本多雄一(ソフトバンク)

外野手

糸井嘉男(オリックス)

中田翔(日本ハム)

内川聖一(ソフトバンク)

長野久義(巨人)

角中勝也(ロッテ)

以上28名


外れたメンバーを考えると浅尾投手の不調が1番痛いところだ。

中継ぎ陣を欠く事で抑えは涌井投手が有力だろうが、

中継ぎ陣をどう構成するかも1つのポイントとなる。

野手は外野手がどうしても余る故に大島選手、聖沢選手が外れたのは仕方ない。

最もこの中で代走が必要な選手の方が少ないゆえに代走要員は2人位で十分だし、

内野は本職のセカンド本多選手、経験ある井端選手がいるし、

ショートは4人守れるのが多少多く感じるが、

1塁は稲葉選手か内川選手が守るだろうから

外野は糸井、長野、中田選手の3人でほぼ固定になるだろう。

予想打順

1番センター長野久義

2番ライト糸井嘉男

3番ショート坂本勇人

4番キャッチャー阿部慎之助

5番ファースト内川聖一

6番DH稲葉篤紀

7番レフト中田翔

8番サード松田宣浩

9番セカンド松井稼頭央(鳥谷敬、本多雄一)

本職の守備経験があるという点を考慮すればこの打順がバランスの良い打順になるだろう。

ずば抜けて足の速い選手こそいないが全く走れない選手達ではない。

守備面では外野の3人の肩の強さは折り紙付きなので簡単には進塁させる事はない。

投手陣

先発


田中将大

内海哲也

前田健太

中継ぎ

杉内俊哉

能見篤史

今村猛

森福允彦

摂津正

沢村拓一

大隣憲司

セットアッパー

牧田和久

山口鉄也

抑え

涌井秀章

WBCでは投球数制限があるので第1ステージ65球と制限されている事も

考慮しなければならずロングリリーフ2番手が第2先発の位置づけゆえに

先発は3人に決めてセットアッパーに牧田、山口投手、

抑えに涌井投手以外はどんな状況でも登板できるメンバー構成が必要だ。

その意味では中継ぎ2番手で投げる投手が重要になる。

前回大会、初回大会では杉内投手が2番手投手として

試合を組み立てた実績があるので杉内投手は2番手投手の1番手と考えた方が良い。

できれば1試合4人程度で抑えたいところだ。

メンバーは決まった!

あとはこのメンバーで3連覇を目指して私たちが徹底的にサポートしていこう!

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