17日ドラマ「とんび」第6話を視聴した。

今回は高校受験を控えたアキラはヤスに早稲田を受験したいと話すが、

ヤスは東京へ出たいというアキラの言う事を全く耳を貸さない。

そんなアキラは一度家を出て勉強に集中しようとヤスと距離を置く。

ヤスは次第に自暴自棄となり仕事仲間を殴ったりするほど荒れていたが、

ある日栄養失調で倒れて再びアキラは家に戻る決心をする。

そこでヤスはアキラに早稲田を受験しろと告げて受験する事にした

アキラは見事に一発合格をして東京へ出る事になった。

そしてアキラはヤスとの最後の日に

ヤスはアキラに素直な言葉を言えずに見送ったシーンがメインだった。
ストーリー

平成2年、冬。

ヤスは、家から通える地元の国立大学を受験すると

言っていたアキラから東京の早稲田大学を受験したいと伝えられる。

はじめはアキラが早稲田を受ける事を喜び、

たえ子や照雲、社長らに自慢するヤスだったが、

「東京に行ったら戻って来ないのではないか」という葛原の言葉を聞いて一転、

ショックを受けてしまう。

そしてある夜、些細な事でアキラと口論になってしまったヤスは

「行きたいんだったら勝手に東京に行け!」と言い放ってしまう。

翌朝、家にはアキラの姿はなかった――。

以上TBS「とんび」HPより


今回はアキラが早稲田を受験しようとヤスに東京に出たいと話すも、

ヤスは1人になる事を寂しく思い許さない。

それからヤスの気持ちは揺れ続け同僚を殴ったり、

カップルにちょっかいを入れたりして警察のお世話になる。

ここまで来るとどちらが親で子なのかわからなくなってきますね。

そんな中アキラは1度家を出る。

この状況では受験勉強に集中できないですからね。

そんなヤスは生活が荒れてしまい終いには栄養失調で倒れて入院という状態になってしまった。

まあ元々自ら自炊するようなタイプじゃないですからね。

その中でアキラは再び家に戻るとそこでヤスはアキラに早稲田を受験しろと許すのだった。

確かにこれ以上アキラの邪魔はできないと思ったのは親心ですね。

そしてアキラは一発勝負で早稲田を受験し、

そこでアキラは見事に早稲田に一発合格するのだった。

そして東京へ出る日にヤスはアキラを素直に送り出す事ができなかった。

これがヤスとアキラの最後らしいけれど、

果たしてヤスは1人になってしまった事でアキラに対してどういう想いを抱くのだろうか?

その想いに注目だ。

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