21日ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第2話を視聴した。

今回は栞子はせどり屋の志田を大輔に紹介した。

そんな紹介を飛び越えて志田は落穂拾ひを盗まれた時の経緯を話し始める。

志田の話だと少女が突然自転車にぶつかってきてその時に盗まれたらしいという事だった。

検証していると笠井が当時の状況をさらに大輔に説明するもどうしても状況が掴めない。

そんな中栞子はバス停に高校生が居ませんでしたか?と問われ、

思い出した大輔はその高校生に合うとその少女は小菅奈緒という高校生だった。

高校生の話では誕生日プレゼントを渡す予定だったらしいが

高校生がお前になんか貰いたくないよバカ!と言って断ったという事だった。

それを聞いた栞子はどうして落穂拾ひじゃなければならなかったのかを

推理し出して誕生日プレゼントの紐を結ぶためには使ったと推理した。

そして奈緒を呼び出し事情を突き詰めると栞子の推理通り

誕生日プレゼントの飾りを結び直すためだった。

そして志田に落穂拾ひを返すが失恋した辛さを打ち明け

この事件は解決したシーンがメインだった。

ストーリー

篠川栞子は、小山清の『落穂拾ひ』を盗まれ気落ちする

「せどり屋」の志田肇を五浦大輔に紹介した。

すると、志田はあいさつもせず、本を盗まれたときの状況を話し始めた。

志田は古書堂へ来る前、ある寺に用があり自転車で向かった。

ところが着いたとたんに腹痛がし、荷物を残したままトイレへと駈けだした。

そのとき、音がして振り返ると女子高生らしい少女と自転車が倒れているのが見えたので、

戻って声をかけた。

しかし、少女は見向きもせず自分の紙袋の中身を確かめていた。

志田は気になったが、自転車を起こしておいてくれと頼むとその場を立ち去った。

それでトイレから戻ると、『落穂拾ひ』だけが紛失していた。

少女が盗ったのは間違いないと志田は言う。

栞子は、少女が『落穂拾ひ』を盗った理由こそが少女を探す鍵になると言い、

トイレから戻ったとき、自転車とほかの本はどうなっていたのかと聞く。

自転車も本もその場に放置されていたが、

本は仲間の笠井菊哉が拾い集めてくれていた、と志田は答えた。

また笠井は、寺からバス停へと走り去る少女を目撃していたという。

栞子の提言で笠井と会った大輔は、あの日、笠井が少女に頼まれ、

ハサミを貸していたと聞く。

さらに、バス停まで走った少女が、バスには乗らなかったとの証言も得た。

それを聞いた栞子は、少女が盗むのは『落穂拾ひ』でなければならなかったのだと言い…。

以上フジテレビビブリア古書堂の事件手帖HPより


今回は栞子が大輔に志田を紹介するまでもなく志田が落穂拾ひを盗まれたと騒ぎ出した。

事情を聞けば少女が自転車にぶつかって倒れた事が発端らしい。

そしてその少女はバス停の方へ走っていったという。

志田がトイレへ行くので手一杯だった事もあるが、

あれだけ大事な本を自転車かごにむきだしにして

入れて置く事そのものがどうなのかな?と思う。

雨とか降ったらどうしているのか?

そしてその検証に同じ本仲間の笠井が当日志田の本を拾ったという事で

共に大輔検証し始めると少女がハサミを借りたと笠井は話す。

どうしてハサミ?を借りたのか?

さらにバス停に走ったらしいがバスには乗らなかったようだ。

そんな中から栞子はその中身は誕生日プレゼントでお菓子だったのではないか?

という推理をする。

どうしてそんなことがわかるんですか?

と大輔が問うと栞子はハサミが濡れていたのは保冷剤、

そしてハサミが必要だったのは落穂拾ひの紐を切るためだったと推理する。

実際に色がそれじゃないと行けなかった訳だ。

確かに色は大切なのでその時彼女にとって落穂拾ひがその色だった訳だ。

しかし誕生日プレゼントは相手からお前になんか貰いたくないよバカ!

と言って拒否されたという。

それは大輔がその高校生に事情を聞いて、

さらに少女の名前小菅奈緒と電話番号を教えてもらった事でわかった事だが、

しかし奈緒の事が嫌いだからと言って言い過ぎな言葉だと思いますけれどね。

こんな男好きになる奈緒もどうかと思いますが・・・

そして大輔は奈緒と連絡を取ろうとするがなかなか現れない。

そんなある日突然奈緒がビブリア古書堂に現れ

そこで栞子は推理通りの経緯を見抜いていた。

ここまで完璧な推理をされてしまった事で奈緒はさらに強きになってしまうが、

本は返せないと言って1度その場から去る。

大輔は栞子から必ず来ますと言ってビブリア古書堂に戻ると

志田が戻ってきており経緯を話し始めるとそこに奈緒が

現れ落穂拾ひと爪切りを志田に渡したのだった。

そして奈緒は失恋した苦しい胸の内を志田に打ち明けて事件は解決したのだった。

まあ事件の経緯は奈緒が自転車にぶつからなければ

何も起こらなかった事件だった訳だけれど、

奈緒にとっては目の前の事で必死であり、

そこに紐の色が同じだった落穂拾ひが目に入っただけだったんですけれどね。

でもここで感心させられるのは栞子が

どうしてここまで見てもいないのに推理できてしまうのか?という事だ。

このからくりが今後知りたいところだ。

次回は論理学入門の関わるお話・・・

脱走犯のものらしいが果たしてこの本にどんな意味があるのか?

その本の内容に注目だ。

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