20日大河ドラマ「八重の桜」第3話を視聴した。

今回は八重は裁縫よりも砲術本を読む事に夢中になっていた。

そんな中若い武士が通りかかり本を拾い上げる。

その人こそ後に夫となる尚之助だった。

尚之助は藩にお暇を貰い会津まで来たのだった。

しかし会津では今だに昔ながらも弓、槍、刀で戦する事しか考えられず覚馬の意見が通らない。

そんな覚馬は藩から禁足を命じられてしまう。

そんな中で八重は自ら見様見真似に実弾を作り、

銃を試発砲して見事的を射抜くシーンがメインだった。
ストーリー

桜の木の上で砲術本を無心に読む八重。

毛虫に驚いた拍子に本を落としてしまう。

そこへ若き武士が通りがかり、その本を拾い上げる。

それは江戸から覚馬を援助しようとやってきた尚之助だった。

よき協力者を得て蘭学所の整備を急ぐ覚馬だったが、

藩の守旧派の反感を買い禁足を命じられてしまい…。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は八重は裁縫より砲術に夢中で裁縫に身が入らない。

まあこれに限った事ではありませんが、

夢中になれるものほど上達すると言いますし、

やりたい事をやらすのは良い事ではあるんですが、この時代はそれを許してくれなかった。

そんな八重の前に尚之助が現れ、尚之助は覚馬と共に蘭学塾を手伝うつもりで会津まで来た。

しかし会津は昔ながらの保守的な土地柄であり、

海のない会津にとって黒船の現実を知らない者たちに

蘭学や銃の有効性を説くのは容易じゃなかった。

知らない人に説明するほど大変な事はありませんからね。

そんな中で覚馬が時代遅れと失言をしてしまいこれを重く見た藩は覚馬を禁足処分とする。

もし必要性が理解していたならこのような事はまず有り得ないが、ここは会津だという事だ。

禁足処分となった覚馬は家から外出する事ができず悔しい思いをしていたが、

それを八重が自ら見様見真似に製作した実弾で試発砲するという事で

これまで1度も実弾を撃った事のない八重は初めて自ら作った実弾で的を射抜いたのだった。

その頃江戸では日米通商親交条約というアメリカ完全有利の条件を突きつけていたのだった。

次回は実弾を撃つ事に躊躇いが無くなった八重はさらに砲術を学ぼうとする。

そして覚馬には驚く命が下る。

果たしてその命とは?

会津藩の決断に注目だ。

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