19日サッカーJ1アルビレックス新潟は激励会当日に

FWブルーノ・ロペスとの期限付き移籍更新を発表し

これで2013シーズンを闘う全選手が揃った。

私は今回の激励会は都合がつかず参加できなかったが

全選手が揃った事で今シーズンの戦い方について書いていこうと思う。
FWブルーノ・ロペスの契約更新でアルビレックス新潟2013シーズンの陣容が固まった。

ロペスの去就が決まらないうちは今シーズンの戦い方を書けなかっただけに

ようやく今シーズンの戦い方について述べていく事ができる。

28選手(柳下監督預かり1選手含む)の陣容となった訳だけれど

選手の陣容を見る限り昨シーズンになかった経験のあるベテランの加入、

高さあるDFの加入、さらにレオ・シルバの加入で中盤になかった司令塔が加わった事で

確実に昨シーズンのような得点力不足の解消を図れる陣容になった。

昨シーズンの陣容は確かに才能ある選手は揃っていたが

経験あるFW、攻撃的MFが不在で

ロペス、ミシェウの両外国人に比重を置いたサッカーしかできなかった。

さらに高さ不足でセットプレーでの得点不足も最終的には苦戦した要因の1つだった。

まず抜けた選手で1番大きかったDF大輔、直樹については

確かにディフェンス力はあったけれど、

181cm、180cm高さがあった訳じゃなく

今回加わったキム・クナン193cm、濱田水輝185cmと2人にない高さが加わった事で

高さ対策並びにセットプレーでの得点力を期待できる。

高さという点ではFW川又堅碁、岡本英也がそれぞれ183cmと高さある選手が加わった。

高さ不足で苦しんだ昨シーズンの反省を十分活かした補強となった。

そして新潟にとって1番の懸念材料だったゲームを組み立てられるボランチという事で

レオ・シルバの加入は新潟にとって中盤でゲームを組み立てられなかった

新潟にとって大きな補強となったし、

そこに柳下監督の下でプレーした経験がある成岡翔の加入も大きい。

そして新潟にとって待望の経験あるFWとして浦和の象徴だった

FW田中達也の加入は非常に大きい。

彼のように代表、ACL優勝、リーグ優勝、ナビスコ優勝を経験している選手がいる事は

新潟にとって大きな影響を与えてくれるだろうし、

ドリブル突破、決定力は多くの選手が見習う所がある。

唯一の懸念は怪我が多い事だけれど

昨シーズンはペドロビッチ監督の戦術に合わなかっただけで

怪我で出場できなかった訳じゃないので4−2−2−2の新潟のシステムなら

FW、2列目で十分活躍する場面がある。

今のところ先発かサブになるのか難しいところだが

どちらになっても必ず活躍してくれる選手である。

このメンバーで開幕からのメンバーを予想すると、

GK黒河

DF

右SB村上(内田) CBクナン CB水輝 左SBジンス

MF

ボランチ 三門 レオ・シルバ

右SH亜土夢(達也) 左SH成岡

FW ロペス 川又

リザーブ

GK竹重

DF大井

DF坪内

MF本間

MF征也

FW達也(亜土夢)

FW武蔵(岡本)

今のところ開幕ベンチ入りメンバーはこのような感じになりそうだ。

バランスの良いメンバー構成でもあるし、

何より経験ある選手が加わった事でこれまで新潟になかった攻撃並びに

どんな局面でも打開できるメンバーが揃ったと言える。

FKはレオ・シルバ、ジンスが務めるだろうし、CKも同様になるだろう。

川又の復帰によってロペスの負担も減るだろうし、

何よりレオ・シルバ、成岡の加入で

これまで中盤で落ち着かなかった中盤に落ち着きを持てるのが大きい。

そしてナビスコ杯でのメンバーはリーグ戦メンバーから大きく代えて若手中心に挑んでほしい。

GK黒河(竹重)

DF

右SB川口 CB大井 CB水輝 左SBジンス

MF

ボランチ 勲 宣福

右SH征也(小谷野) 左SH小塚(亜土夢)

FW 武蔵 岡本

リザーブ

GK竹重(黒河)

DFクナン

DF坪内

MFレオ・シルバ

MF三門(亜土夢)

MF達也

FW川又(ロペス)

ナビスコ杯ではリーグ戦で出番の少ない選手を先発で起用して経験を積ませてほしいところだ。

今シーズンの目標は昨シーズンと変わらずACL及びナビスコ、天皇杯のタイトル獲得が目標となる。

昨シーズンの堅守が確りできればそのタイトルは十分可能性はあると思うし、

得点力不足が解消されればさらに近づく。

今シーズンこそタイトルを目指す戦いを繰り広げたいところだ。

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