2日第89回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路が行われ、

日体大が5区で逆転して往路優勝を果たし

昨年タスキが途中で途切れ予選会からの出場から雪辱を果たした。

レースは1区から団子状況となったが東洋大が1区を制し、

2区こそ日大のベンジャミンにトップを譲ったが4区まで東洋大が1位をキープした。

しかし5区で早大、日体大の追い上げになり10キロ過ぎで並ばれると東洋大は後退し、

早大と日体大の競り合いは日体大の服部翔大が抜け出して

そのまま早大を引き離し26年ぶり10度目の往路優勝を果たした。

5区では2位早大、3位東洋大まで2分39秒差で追い、

6位青学大から13位中央学大まで3分差で混戦!

14位国学院大以降繰り上げスタートとなった。

5区では城西大浜本栄太、中大野脇勇志が棄権するという

アクシデントも発生する波乱のレースとなった。

これで箱根駅伝は山の神不在の中で混戦レースの復路を予感させる結果となった。
山の神柏原竜二が不在という事でどんな5区のレースになるのか注目されたけれど、

本当に最後まで激しいデットヒートが繰り広げられた。

殆どの大学との差が縮まった戦国レースと言われる中で優勝候補と言われた駒大が失速し、

28回連続シードの中大がまさかの失速棄権という予想外の結果が起きた。

城西大、中大の棄権したシーンがテレビカメラには捉える事ができなかっただけに

デジタルビデオを路上スタッフに持たせて対応させた方が良いのではないか?

それ位の対策は今後ほしいところだ。

5区の接戦では東洋大、早大、日体大の競り合いは見所があったし、

何処が勝ってもおかしくない状況だったが

余力があった日体大の服部翔大選手が抜け出して逃げ切った。

ただ2位まで2分36秒差なので復路もかなりの激戦が待っていると思う。

そしてシード争いも激戦になりそうだ。

学連選抜がいるので見逃せない。

果たしてこのまま日体大が逃げ切るのか?

それとも早大、東洋大が逆転するのか?

最後まで目が離せないレースとなりそうだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。

報知グラフ増刊 箱根駅伝完全ガイド2013 2013年 01月号 [雑誌]報知グラフ増刊 箱根駅伝完全ガイド2013 2013年 01月号 [雑誌]
販売元:報知新聞社
(2012-11-28)
販売元:Amazon.co.jp


月刊陸上競技増刊 箱根駅伝公式ガイドブック2013 2013年 01月号 [雑誌]月刊陸上競技増刊 箱根駅伝公式ガイドブック2013 2013年 01月号 [雑誌]
販売元:講談社
(2012-12-20)
販売元:Amazon.co.jp


陸上競技マガジン増刊 箱根駅伝2013 完全ガイド 2013年 01月号 [雑誌]陸上競技マガジン増刊 箱根駅伝2013 完全ガイド 2013年 01月号 [雑誌]
販売元:ベースボール・マガジン社
(2012-12-03)
販売元:Amazon.co.jp