1日サッカー天皇杯2012決勝が行われ、

柏レイソル対ガンバ大阪戦が国立競技場で行われ、

1対0で柏レイソルがDF渡部のゴールを守り切り

1975年以来の優勝を果たしてACL出場権を獲得した。

試合は前半からガンバペースで進み前半8分CKから

FWレアンドロのゴールを揺らすもオフサイドと判定されて、

迎えた前半34分柏はCKからDF渡辺のゴールで先制し

ここから柏がペースを握って前半を1点リードで折り返した。

後半ガンバも反撃を試みたが柏ディフェンスを最後まで崩す事ができず

そのまま終了し柏レイソルが天皇杯を制覇した。

これで柏レイソルはACL出場権を獲得し、

ガンバ大阪はJ2で1年間国内でチームを再建する事になった。
J1としては柏に勝ってもらった方が変則日程にならずに済むという事だったので

日程上の問題はこれで生じなくなった。

試合全体としてはガンバは良いサッカーをやっていたけれど、

最終的に最後で決める事ができなかった事が最終的に優勝を逃したというところだし、

今年1度もリードを許した試合では勝利できなかったという事もあった。

ただこの試合だけ見る限りJ2に降格するような戦いではなかっただけに

サッカーとは難しいものだ。

一方柏は限りあるチャンスを確り活かしてそれを守り切った。

この試合ではFW工藤が出場停止で欠いたものの、

MFレアンドロが出場停止明けになりそれが結果的に柏に有利をもたらした。

これでACLは広島、仙台、浦和、柏の4チームがアジア王者を掛けて戦う事となった。

新潟としてはこれによって大輔の移籍が決定的になった訳だけれど、

行くからにはレギュラーを獲って代表に選ばれて今野からレギュラーを奪い

麻也とCBコンビを組んでほしいところだ。

おめでとう柏レイソル!

ACLでも今年以上の戦いを期待しています。

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