12日トヨタクラブW杯2012 

準決勝欧州王者チェルシー対北中米王者モンテレイ戦が

横浜国際競技場で行われ、

3対1でチェルシーが欧州王者の貫録を見せつけ決勝進出を果たした。

試合は前半17分左サイドを崩しMFマタのゴールで先制し前半を折り返した。

後半チェルシーは開始早々FWフェルナンド・トーレスのゴールで追加点を上げると、

その2分後相手のオウンゴールで3点リードし終始試合を有利に進めた。

モンテレイも再三チェルシーゴールに迫ったが終了間際に

FWデニグリスのゴールを返すのが精一杯だった。

これでチェルシーはクラブW杯制覇へ南米王者コリンチャンスと対戦する。
得点を決めたシーン以外は退屈な展開だったけれど、

本格的にエンジンを掛けるのは決勝という事で

それぞれの選手が60%の力でモンテレイを沈めた。

随所で素晴らしいプレーはあったけれど、

ポイント以外ではセーブしたプレーに終始したが

これも世界一を取るためなのである程度仕方ないが、

それでも力の差を魅せつける当たり欧州王者の貫録だった。

決勝では熱狂的なサポーターがバックに付くコリンチャンスと対戦だが

果たしてどれだけの激しい攻防を見せるのか?注目だ。

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