5日ドラマ「東京全力少女」第9話を視聴した。

今回は麗が琴平に帰省している途中にバスの中で倒れた麗は

これまでの事は夢だったと錯覚する。

しかしすぐにさゆりから現実よ!と言われ目を覚ました。

一方家出した理由を知らない卓也は麗が何処へ行ったのか探し始める。

そして麗も卓也の事が気になっていた。

そんな中卓也は麗が琴平にいる事を知り、琴平へと向かう。

一方麗も華子から入院の話しを聞いて東京へ向かう。

すれ違いの中で麗と卓也は再び共同生活に戻ったシーンがメインだった。
ストーリー

琴平に帰る高速バスの中で倒れた麗。

目覚めると琴平の自分の部屋だった。カレンダーの日付は10月のまま。

「――今までのことすべて夢だった?!」とびっくりの麗は、

母さゆりに東京で父・卓也に会ったこと、

父が三股をかけていて・・・とペラペラと話し始める。

黙って聞いていたさゆりは一言。「まだ、目覚めない?」

そのころ卓也は麗を心配し、ほうぼうを探し回っていた。

そこに華子が麗からの伝言を頼まれたとやってくる。

通販で買った食料品を替わりに受け取って欲しいというのんきな伝言だ。

しかし華子も麗がどこにいるかは知らなかった。

卓也は“玉川”に麗を探しに行くが、重輔に「ここには来ていない」と言われてしまう。

卓也はスポーツクラブに冬を訪ね、はるかと鉢合わせする。

冬とはるかは卓也のマンションですれ違うニアミスをしているが、お互いまだ気づいていない。

なんとか誤魔化しつつ、二人に麗の居場所を聞く卓也。

はるかに心当たりはなく、前日に麗に会った冬も特に変わった様子はなかったと話す。

いっぽう麗は地元の友達と会い、久しぶりの故郷で居心地良さそうに過ごしていた。

だが、気にかかるのは卓也のこと。

さゆりと食卓を囲んでいても「お父さん、晩ご飯どうするんだろ」と呟く始末。

さゆりは「電話すれば?」というが、麗は、素直に電話をすることが出来ない。

翌朝、弘一が卓也のもとを訪れ、司法試験の模試に専念することを約束する。

弘一は麗に「父を支えるのはあなたしかいない」と頭を下げて訴えられたこと、

そのことで目が覚めたと話す。

さらに、華子から「先生がぐっと手許に引き寄せないと、

遠くに飛んでいけないんじゃないかな」と言われ、

卓也は、麗が自分との15年の空白を懸命に埋めようとしていたことに改めて気づく。

そのころ麗はさゆりから「東京に戻りなさい」と言われていた。

さゆりは琴平に帰っても、

麗の気持ちがずっと東京にいる卓也のほうを向いていると気づいていたのだ。

決心した麗は高速バスで東京を目指す。

ちょうどそのとき、卓也は大輔と会い、あるものを手渡されていた・・・・・・。

以上日テレHP東京全力少女より


今回は琴平に戻ろうとした麗は途中のバスで倒れてしまい記憶を失った。

目が覚めると自宅の部屋で寝ていた自分がいた。

これまでの事は夢だったのか?と思い、

さゆりに夢?の事を話し始めるとそれ全て本当と言われて現実だった事を再認識した。

麗は勘違いするところがあるかそれはそれで仕方ない。

そんな中卓也は突然いなくなった麗の行方を捜し始める。

色々心当たりを探すが見つからない。

そんな中で卓也は弘一からこれまでの経緯を聞かされ、卓也は麗がいる琴平へと向かった。

その頃麗も華子の連絡で卓也が病院に入院すると聞いて麗は心配で東京へと再び向かう。

すれ違った2人はそれぞれ弘一、華子、さゆりに経緯を聞かされ、二人とも空振りするのだった。

そして東京に戻った卓也は麗が待っていたマンションで再び共同生活に戻ったのだった。

次回は卓也に再婚してもらおうと奮闘する麗だったが卓也にある変化が訪れる。

果たして卓也の心境とは・・・その心境に注目だ。

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