3日ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜」第7話を視聴した。

今回はハピネス魔法瓶を立ち上げて作った究極の魔法瓶は返品の山で途方に暮れていた。

一度はリサイクルショップへ売り払う事を決めた金田一たちだったが

その日に注文が殺到し究極の魔法瓶は次々と注文が殺到したのだった。

その要因が経済誌に掲載された事だった。

それから金田一の元には注文が殺到し裁ききれないほどになった。

そこで金田一は模合らとこれまで付き合いのあった

町工場の会社に協力を要請し増産を始める事にした。

それを知った統一郎は全く動じない。

そんな中究極の魔法瓶は次々と売れていく。

そんな中工程を組んだ彩矢は無理な工程で町工場の社長たちから不満が出始めた。

それを模合が調整するも町工場の社長たちの仲を取り持っていた。

そんな中納品遅れが生じて金田一は謝罪に向かう。

その責任を彩矢は重く抱え込んでしまった。

それを金田一は工程が無理だった事を修正しようと提案し、

再び生産は動き出して納期の遅れを取り戻した。

しかしそんな中彩矢はこの状況に責任を感じ自ら去る決意を固めたシーンがメインだった。
ストーリー

金田一二三男たちの『ハピネス魔法瓶』が作った“究極の魔法瓶”は返品の山。

『幸福荘』の金田一、模合謙吾、二階堂彩矢の狭い部屋に押し込まれてしまう。

作った分、全てが戻ってきたかと思われたが、彩矢は1個足りない事に気がついた。

次の日、金田一たちは魔法瓶をリサイクルショップに売り払う事に。

『幸福荘』に横付けされたリサイクルショップのトラックに魔法瓶を積み込んでいると、

金田一に電話がかかってくる。

なんとそれは、魔法瓶の注文だった。

実は、その日の経済誌に“究極の魔法瓶”の記事が書かれていた。

書いたのは、この男が記事にした商品は売れると言われている能見実。

その噂通り“究極の魔法瓶”の注文が殺到する。

金田一は、この注文をこなすために元『ミラクル魔法瓶』の下で

魔法瓶製作に関わっていた工場の社長たちを集めて業務提供を頼み込む。

『ミラクルエレクトロニクス』の大屋敷統一郎は、

財前修から金田一たちの動きを知らされるが動じない。

統一郎は寄せ集めの経営者での金田一たちの計画は必ず破綻すると読んでいた。

それでも財前は榎本小太郎を呼んで金田一たちを探らせる。

金田一のもとに能見が来た。

今回の記事に感謝する金田一に、能見は一時的な成功は派閥を生み、

その結果組織がバラバラになることもあると忠告されるのだが…。

以上フジテレビ「PRICELESS〜あるわけねえだろ、んなもん〜」HPより


今回はハピネス魔法瓶を立ち上げた金田一だったが返品の山に途方に暮れてしまった。

このままでは仕方ないと究極の魔法瓶をリサイクルショップに

売ろうとするがその直前に注文が殺到して

起死回生の逆転で魔法瓶は逆に増産体制をしなければならなくなった。

そこで金田一は町工場の社長を集めて業務提携して増産体制をしようと持ち掛ける。

最初はそれぞれ難色を示したが金田一の熱意に打たれて業務提携をする事にした。

当初は営業にも力を入れて彩矢の工程提案もあり増産は成功するが、

更なる注文で増産が追い付かずに次第に工程に無理が生じてくる。

そんな中で統一郎は金田一らの行動を全く干渉しない方針を導いていた。

そんな中金田一に納期トラブルが生じてお店へ謝罪に向かう。

それは無理な工程を作った彩矢にとって大きな挫折となった。

確かに自ら組み立てた工程で納期が遅れた事を責めていた。

しかし金田一はその原因が町工場の設備にあると

模合に提案されて模合の提案で各町工場から機械を持ち込んで対応する事にした。

そして全員の力でその窮地を切り抜けたが、

彩矢だけはその責任を強く感じており自ら金田一の元から離れる決意をしたのだった。

次回は彩矢が辞める事を知った金田一は彩矢を引き留めようとする。

果たして彩矢は金田一の説得に翻意するのだろうか?

その説得に注目だ。

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