17日Jリーグ12第32節が行われ、

アルビレックス新潟はホーム東北電力ビックスワンで11位川崎フロンターレと対戦し

0対1でDF村上の退場で10人になりカウンターに掛けるも最後は力尽きて敗れ

8勝10分14敗勝ち点34得失点差-9で17位のままとなり、

ガンバ、神戸、大宮全て勝利した事で

次節勝利し神戸か大宮が敗れガンバ大阪がドロー以下でない限り降格が決まる。

試合は前半から新潟が積極的なプレーで互角の展開を見せるも得点できず前半は0対0で折り返す。

後半新潟は後半20分にDF村上が2枚目の警告で退場となり数的不利になると攻撃の手段を失い、

何とか耐え凌いだが、後半ロスタイムに川崎はFW小林が決めて力尽きた。

これでアルビレックス新潟はガンバ、神戸、大宮が勝利したため

勝ち点差5となり降格にリーチが掛かり後がなくなった。
これだけ攻撃を色々練ってもゴールが奪えず、

10人になったらドローが限界という状況ではある。

ドローでも負けでもそれほど状況は変わらなかった訳で

勝利するためのゴールを奪えなかった時点で勝機はなかった。

ただこれでまだ終わった訳じゃないので次の仙台戦は勝機があるか?

と問われるとジーコの言葉じゃないがクモの糸にしがみつく位の確率かもしれない。

それでも道がある限り可能性を信じるのがサポーターなので

もちろん私もどんな絶望と言われようと可能性が0でない限り可能性に掛ける。

次節は大宮と神戸が同時に負けない限り限りなく残留の可能性は落ちる。

もちろん新潟は勝つしかない訳で、

それが大前提だが仙台も勝たなければその時点で道は閉ざされる。

もしそれが実現する可能性があるなら最終節に奇跡を持ち込む事ができる訳だが

それでも大宮、神戸が負ける事が前提なので限りなく厳しい条件だが、

2008年にはジェフ千葉がそんな状況から奇跡の残留を果たしたケースがあるだけに

可能性に掛けるだけの事は十分ある。

全ては次の仙台戦に勝つ事だけ考える事だ。

それでダメなら仕方ない訳でその時はその時だ。

とにかくまだ決まっていない。

可能性ある限り可能性を信じて闘い続ける事が今チームにできる事であり、

サポーターにできる事だ。とにかく私は愛するチームを信じるし、

どんな結果も受け入れる覚悟はある。

それは全て決まった時に書くので今は次の仙台戦に勝つ事だけ考えよう。

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