4日ドラマ「MONSTERS」第3話を視聴した。

今回はミステリー作家が殺害され平八と西園寺は謎の矢印と思われる

ダイイングメッセージを調べていた。

しかしそのダイイングメッセージを調べてもどうしてもその意味を探す事が出来ない。

そこで殺されたミステリー作家と共作していた作家が

この事件を解けるという事をテレビで語りその作家を同行させた。

当初はその助言に耳を傾ける平八と西園寺だったが、次第に違和感を覚えていく。

そんな中平八は作家のアリバイにトリックがあると察知してアリバイ崩しを始めた。

そして平八はアリバイの中で明らかに初めて来た人には

知らない事が語られている事に気づき始め、

決定的な証拠は死体が発見された現場でない事を察知し、

平八と西園寺は共作していた作家が自分の部屋で

作家を殺害した事を証明するためにルミノール反応の液体は

その部屋に撒いて作家の犯行を証明したシーンがメインだった。
ストーリー

空前のミステリーブームに沸く出版界。

発表が迫る出版界を代表する成木賞の受賞有力候補は、

ブームの影響もあり2人のミステリー作家に絞られつつあった。

そんな中、ミステリー作家の島村勉が突然殺害される。

島村はかつて、成木賞の受賞有力候補の1人、

篠田恭四郎とコンビを組んでいた人物だった。

捜査が進む中で、平八と 西園寺のコンビは受賞候補の2人、

篠田恭四郎と 矢崎健吾と編集者・相沢新一に接触を図り、事件の手がかりを探っていく。

金田班も現場に残された証拠を基に犯人候補の洗い出しに動くが、

有力な手掛かりは一向に見つからない。

捜査を進める平八が犯人を特定するために目を付けたのは、

現場に残された凶器と、意外な 「 あるもの 」 だった。

以上TBS「MONSTERS」HPより


今回はミステリー作家殺人事件で殺されたミステリー作家が

最後に残したと思われるダイイングメッセージの意味をまず探していた。

その矢印と思われる方向には部屋があったのものの、そこには何もない。

事件は暗礁に乗り上げようとしていた。

そんな中平八と西園寺はかつて殺された作家と共作していた作家が

この事件を解く自信があるとテレビのインタビューで語っているのを知り

平八と西園寺はその作家の元を訪れてこの事件の推理を聞く事にした。

そしてその推理の途中でどうも不可解な行動を目にする平八はその行動を不審に思い、

西園寺とその作家の行動とアリバイを検証しに掛かる。

そして平八は作家の家から犯行現場までの山荘を走る事にした。

そしてそこまでの移動時間はどう見積もっても1時間30分掛かる事が判明した。

死亡推定時刻から察するとどうしても移動は無理と思われた。

しかし作家の言動から違和感を感じた平八はそこからアリバイを崩し始め、

殺された作家のダイイングメッセージは実はどうでもよいものだとわかり、

そして平八と西園寺は作家の部屋へ行き作家のアリバイを見事に崩して

決定的な証拠となるルミノール反応で作家の殺人を証明したのだった。

まあどんなにアリバイを講じてもアリバイは必ず崩れるものだという事が

ハッキリする殺人事件だったし、

やはり人のアイディアは所詮借り物に過ぎないという事ですからね。

次回は大学院教授が殺害され、その事件には時期教授の座を巡る事件となっていた。

果たしてその事件の犯人は誰なのか?

その推理に注目したい。

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