2日プロ野球日本シリーズ2012巨人対北海道日本ハム第6戦が東京ドームで行われ、

4対3で巨人が阿部捕手の決勝タイムリーで試合を決めて

最後はセットアッパー山口投手が3番糸井選手を抑えて3年ぶり22度目の日本一に輝いた。

試合は巨人先発澤村投手、北海道先発武田勝投手の投げ合いで始まり、

初回に巨人が2死満塁から6番矢野選手の2点タイムリーで先制すると、

2回には1番長野選手のホームランで3点リードする。

先発澤村投手は5回まで無失点に抑えるも6回2死1,3塁から

4番中田選手に3ランを浴びて同点に追いつかれた。

しかし巨人は7回に2死2塁から4番阿部捕手のタイムリーで勝ち越し、

8回に4番手マシソン、9回には5番手山口投手が2死1,2塁まで追い込まれるも

最後は3番糸井選手をショートゴロに抑えて3年ぶり22度目の日本一に輝いた。

これで巨人は日本シリーズを制して、韓国で行われるアジアシリーズでアジアの頂点を目指す。
北海道も最後まで意地を見せたけれど、北海道は2度の選択ミスが最終的に響いた。

初回の2死2,3塁から5番村田選手を避けた事が6番矢野選手のタイムリーを浴び、

7回に阿部捕手を避けて5番村田選手と勝負しなかった事が勝ち越し点を許した。

4年前の日本シリーズでも原監督が迷って決勝点を与えたシーンを思い出すけれど、

栗山監督にとって勝負すべき選手と勝負せず、勝負しなくて良い選手と勝負した結果敗れた。

巨人も本当にここで勝負されなければ北海道にやられたいたかもしれないシーンが少なくなかったし、

7回に反撃を抑えた事がこのシリーズを制したと言っても良い。

最後は本当にヒヤヒヤしたけれど見事に抑えてくれた。

今年は日本一を厳命していただけにそのプレッシャーや大ピンチの中で

良く切り抜けてここまで辿り着いた。

これだけのピンチを乗り切って辿り着いた日本一の次はアジアシリーズが待っている。

おめでとう巨人!

次はアジアシリーズを制して今年を締め括ろう!

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