22日セントラルリーグクライマックスシリーズ12ファイナルステージ第6戦

巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

4対2で巨人が8番寺内選手、1番長野選手のタイムリーで3点を先制し、

6番村田選手のダメ押しホームランで中日を振り切り

3年ぶり33度目の日本シリーズ進出を決めた。

試合は巨人先発ホールトン、中日先発伊藤投手の投げ合いで始まり、

2回に巨人が8番寺内選手の2点タイムリーで先制すると、

1番長野選手のタイムリーで追加点を上げた。

5回には6番村田選手のホームランでリードを広げたが、

6回に中日が内野ゴロの間に1点を返すも、

その後リリーフ陣が踏ん張り最後は抑えの西村投手が1点を失ったものの逃げ切り、

巨人が3年ぶり33度目の日本シリーズ進出を決めた。

これで巨人は原監督の解任を崖っぷちで回避し

日本シリーズで北海道と3年ぶりに日本一を争う。
とにかく興行的には最高の展開だったが、

シリーズ的にはあわや原監督解任直前まで追い込まれる

失態を演じた訳で崖っぷちから良く盛り返したというところだ。

中日の勢いに飲まれた3試合から平常心を取り戻した巨人が

4戦以降本来の野球を展開し中日は連投してきた

リリーフ陣がついに限界に達して最後は力尽きた。

中日としては10.5ゲームも離されての盛り返しだっただけに

戦力的にも大健闘というところだ。

巨人も3年ぶりのホームでのクライマックスシリーズで硬くなっていた部分があったが、

最後は確り実力通りの力を魅せてくれた。

これで日本シリーズは巨人対北海道日本ハムとの対決になったが、

総合力では巨人が1つリードしているだけにどんな展開をみせるのだろうか?

土曜日が楽しみだ。

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