19日セントラルリーグクライマックスシリーズ12ファイナルステージ第3戦

巨人対中日戦が東京ドームで行われ、

4対5で中日が延長戦の接戦を制して3連勝とし、

巨人は後がなくなり原監督の解任まであと1敗となった。

試合は巨人先発宮國投手、中日先発山本昌投手の投げ合いで始まり、

2回に中日は8番谷繁捕手のタイムリーで2点を先制するが、

その裏巨人は8番寺内選手のタイムリーで1点を返す。

しかし3回に中日が3番井端選手の犠牲フライで1点を追加するが

巨人も4回に6番村田選手のホームランで1点を返した。

しかし中日は6回に4番和田選手のホームランでリードを広げるも

その裏巨人は5番由伸選手の2ランで同点に追いつき試合は延長戦に突入し、

延長10回中日は代打堂上剛選手のタイムリーで勝ち越した

中日が最後は抑えの岩瀬投手が抑えて中日が3連勝で王手を掛けた。

これで巨人は後がなくなり原監督解任まで1敗となり奮起するしかない。
ファイナルステージが始まる前に中日は先発さえ踏ん張れば

勝機があると思っていただけにその通りの展開になってしまっている。

そうでなくてもリリーフ陣は浅尾投手が戻ってきた事で厚みが

増して巨人と互角以上に戦えるだけの実力があるだけに

中日の思い通りの展開になっている。

巨人はそうさせたいために先発を攻略すれば良かったが、

攻略どころか先発陣まで踏ん張れないのでは中日の思う壺だった。

これで原監督の解任まであと1敗となった訳だけれど、

この戦力では日本シリーズに進出して当然の戦力だけに

一切の良い訳は許されないとシーズン前に書いていたので

日本シリーズを逃せば問答無用解任で良いと思う。

これ以上伸びしろのない監督なのでそろそろ潮時という判断だ。

後任は何人かいるので別に人気よりも勝てる監督であれば良い。

そうならないために残り試合選手たちの奮闘に期待したいところだ。

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