17日セントラルリーグクライマックスシリーズ12ファイナルステージ第1戦
巨人対中日戦が東京ドームで行われ、
1対3で中日が接戦を制して鉄壁のリリーフ陣が抑えて勝利し
対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。
試合は巨人先発内海投手、中日先発大野投手の投げ合いで始まり、
3回に中日が1番大島選手のタイムリーで先制するが、
4回に巨人が6番由伸選手のタイムリーで同点に追いつく。
しかし6回に中日が6番平田選手のタイムリーで勝ち越すと、
9回に8番谷繁捕手のタイムリーで突き放され、
最後は抑えの山井投手に抑え込まれ巨人はエース内海投手で初戦を落とした。
これで巨人は初戦を落としアドバンテージの1勝分を失った。
巨人対中日戦が東京ドームで行われ、
1対3で中日が接戦を制して鉄壁のリリーフ陣が抑えて勝利し
対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。
試合は巨人先発内海投手、中日先発大野投手の投げ合いで始まり、
3回に中日が1番大島選手のタイムリーで先制するが、
4回に巨人が6番由伸選手のタイムリーで同点に追いつく。
しかし6回に中日が6番平田選手のタイムリーで勝ち越すと、
9回に8番谷繁捕手のタイムリーで突き放され、
最後は抑えの山井投手に抑え込まれ巨人はエース内海投手で初戦を落とした。
これで巨人は初戦を落としアドバンテージの1勝分を失った。
先発が揃う巨人に対して、先発が不足する中日がどこまで迫れるかが注目だったけれど、
中日は最初から先発が行けるところまで行こうというスタンスで
挑んだ事で先発は回を考えず全力で初回から投げてきた。
対する巨人もエース内海投手で万全を期したが予想に反して
中日に先制を許した事で主導権を中日に握られた。
このシリーズは先取点を取った方が主導権を大きく握る事になるし、
先発の出来不出来で勝負が決まるシリーズだと思う。
ゆえに先発が踏ん張るとどちらに転ぶかわからない。
その意味では初戦は内海投手が踏ん張り切れなかったのが敗因だった。
やはり巨人にとってはクライマックス初戦という事で全体的に硬かった。
打線も思うように打てなかった事も誤算だった。
これで対戦成績がタイになったがこれから2戦目で
どちらが取るのかでシリーズの流れが変わってくる。
重要な2戦目から目を離せない。

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中日は最初から先発が行けるところまで行こうというスタンスで
挑んだ事で先発は回を考えず全力で初回から投げてきた。
対する巨人もエース内海投手で万全を期したが予想に反して
中日に先制を許した事で主導権を中日に握られた。
このシリーズは先取点を取った方が主導権を大きく握る事になるし、
先発の出来不出来で勝負が決まるシリーズだと思う。
ゆえに先発が踏ん張るとどちらに転ぶかわからない。
その意味では初戦は内海投手が踏ん張り切れなかったのが敗因だった。
やはり巨人にとってはクライマックス初戦という事で全体的に硬かった。
打線も思うように打てなかった事も誤算だった。
これで対戦成績がタイになったがこれから2戦目で
どちらが取るのかでシリーズの流れが変わってくる。
重要な2戦目から目を離せない。
