15日パシフィックリーグクライマックスシリーズ12ファーストステージ第3戦

埼玉西武対福岡ソフトバンク戦が西武ドームで行われ、

2対3で福岡ソフトバンクが接戦を制してファイナルステージ進出を決めた。

試合は埼玉西武先発石井投手、福岡先発大隣投手の投げ合いで始まり、

4回に福岡が4番ペーニャの2点タイムリーで先制するが、

その裏埼玉西武も4番中村選手のホームランで1点差とする。

しかし福岡は8回に3番内川選手のタイムリーで突き放すが

埼玉西武は9回に5番オーティズのホームランで1点差まで迫るも

最後は岡島投手が抑えて福岡が3年連続ファイナルステージ進出を果たした。

これでパシフィックリーグはファイナルステージで

北海道日本ハム対福岡ソフトバンクが日本シリーズを掛けて戦う。
最後まで接戦となったけれど福岡が常に先制して

埼玉西武を寄せ付けなかった事が最終的な勝因と言える。

両チームともチャンスは多くなかったが、

少ないチャンスを活かした福岡に対して

埼玉西武はホームランでしか得点できなかった。

確かにそれが今季の持ち味と言えばそれまでだが

やはりホームランだけでは打開できないという事でもある。

これでファイナルステージは北海道日本ハム対福岡ソフトバンクが

対決するけれどこのカードは6年前に同じ対戦をしているが、

その時は北海道日本ハムが制した。

果たして今回は?17日からの対決に注目だ。

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