14日セントラルリーグクライマックスシリーズ12ファーストステージ第2戦

中日対東京ヤクルト戦がナゴヤドームで行われ、

0対1で東京ヤクルトがバレンティンのホームランを守り切り5分に戻して逆王手を掛けた。

試合は中日先発山内投手、東京ヤクルト館山投手の投げ合いで始まり、

両チーム無得点で迎えた4回東京ヤクルトは4番バレンティンのホームランで先制する。

中日も再三先頭の大島選手が出塁してチャンスを作ろうとするが

後続が完全に抑え込まれてしまい東京ヤクルトは2番手押本投手、3番手赤川投手、

最後は抑えのバーネットが締めて東京ヤクルトが対戦成績を5分に戻した。

これで東京ヤクルトは崖っぷちで踏ん張り第3戦にファイナルステージ進出を掛ける。
1本のホームランに沈んだ試合だったというべきだろう。

中日は再三1番大島選手が出塁してチャンスを作ったが後続が完全に封じられた。

対して東京ヤクルトも殆どチャンスらしいチャンスはなかったが

たった1球の失投が勝敗を分けた。

一発で決まる試合が年間何試合があるけれど、

その何試合のうちの1試合が今日だったという事だ。

これで対戦成績がセントラルも五分となり第3戦に全てを掛ける。

果たしてファイナルステージに進出するのはどちらか?注目だ。

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